しかし、その副作用も出てきてまぶたが時々ピクピクするようになってしまった。これは眼瞼ミオキミアと言ってカフェインと取りすぎが神経を興奮させるためらしい。
そこで朝の一杯はしょうがないとして昼食後をカフェイレスのスティックコーヒーに置き換えてみる、お湯は職場で調達できるので、保温できるマグカップに溶かして飲むのだ。
味はとりあえずコーヒー味はするものの、ドリップコーヒーにはほど遠く、味もいかにもインスタントだがしかたない。ドリップタイプのものも市販されているが、そこまでやるのも面倒だし、液体タイプもあるのだが要冷蔵なので今のところはコレに落ち着いている。
弊害としてはカフェインの心配が不要なので何杯でも飲めてしまうことで、それでは飽きるのでスティックタイプのお茶も買ってきて交互に飲んでいる。お茶にはカフェインが入っているが、1本あたり11ミリグラムとコーヒーよりはぐっと少ないからまあいいか。
