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2026年8月1日土曜日

MAZDAのコンパクトカー、マツダ2が終売

ウチの子は2019年、デミオという名で売られていた時代に購入したのだが、あれから7年、発売からは12年目で終売との報道。

しかし今日、そのデミオをディーラーに定期点検に持って行っても一言もオススメもされなかったな。いろいろ聞いたら買い替えに興味があると思われるのもアレなんで聞かなかったけど。

同じクルマに乗り換えることに興味はないのだが、MAZDAに新型コンパクトカーが出るならば興味はある。が、おそらく出ないんだろうな。MAZDAは大きなSUVばかりになってしまって、どれもウチの車庫には入らない。近所のスーパーの狭い駐車場にデカいクルマでやってきて、何度も切り返しているクルマをよく見るけど、そんなことになるなら欲しいのは取り回しのいい5ナンバー車だ。

が、カローラーさえ3ナンバーに成長してしまった今、コンパクトカーの選択肢がまた消えてしまった。日本の道や駐車場が広くなっているわけではないと思うのだが、小さいのが欲しいなら軽自動車でも買っとけということなのか?

2026年1月12日月曜日

車のサンバイザーに付ける便利グッズをアリエクで買ってみる

 デミオは運転席周りに収納が少なくそれはそれでシンプルでいいのだが、シンプル過ぎて困ることもあり、一番不満なのが駐車券やガソリンの会員カードを差して置くところがないこと。サンバイザーにそれらしいポケット状のものがあるが、ポケットと違って底がない筒状のものなので、カード類を入れても滑り落ちてくるのだ。

シンプルな景観をキープすべく、アクセサリ類は置かないようにしていたのだが、7年目にして便利グッズを購入、アリエクで148円。年末に発注して年明け5日には着荷し、送料も無料というのだからどういうビジネスモデルなのだ。

中華なグッズにありがちなおかしげな匂いもなく、品質は普通。仕組みはカンタンで裏側に金具がついおりサンバーザーに挟むだけなのだが、今のところ落ちてこないし、必要な時に出てこないペン類を差すところもあってまあ便利かな。

デミオは7年目の車検を1月に通し続投決定、特に不具合もなく快調なのだがそろそろ新型マツダ2は出ないのだろうか?マツダのコンパクトカーは見捨てられる運命なんだなきっと。

2025年7月26日土曜日

タイヤを替えてもらった

 クルマのタイヤにひび割れが目立つようになってきたのでお取替え。TOYOの純正タイヤが付いていたのだが、ロードノイズが酷く、乗り心地もよくないので、ダンロップの LE MANS V+(ルマン) に。

ゴトゴト走っていたのがコトコトに、段差をゴツンと乗り越えていたのがコトンに、速度を上げるとゴーと走っていたのがコーになった。さすがコンフォートを謳うタイヤ、車格が上がったかのような気さえする。

一番驚いたのが家の前の舗装道路、車庫に入れようと窓を開けたが、いつものジャリジャリと言う音がしない、低速とは言えタイヤは無音で走っているのだ、空を飛んでいるかと思った。

価格は高い、4本で10万円近かった、近所のスーパーにしか行かないクルマにはチト贅沢だが、あと7~8年使うとすれば安いかも、そんなに持つかどうか知らんけど。

2025年4月26日土曜日

どうした日産

ラシーン、先々代のマーチ、パオあたりは欲しいと思ったが、実際に日産のお店には行ったことがない。ハイブリッドでない、軽ではないコンパクトカーが希望なのだが日産車では選べないのだ。
 

キューブやティーダもなくなってしまったし、シリーズハイブリッドやEV、ミニバンに興味がないユーザーは日産は選択肢に入らない。


本社ショールームはリッパだが、ホンダとも破談になり、先行はどうなるのかね?年間12兆円も売って数千億円の赤字でしたって、頭のいい人がたくさんいて、がんばって仕事しているのだろうけど、何でそうなるの??

2025年4月13日日曜日

黄砂がシミになった

月一くらいは洗車をするのだが、土日が雨だったり、昼間はクルマを使ったりしていて洗うヒマがなく、黄砂や花粉でドロドロのまま放ったらかしにしていたが、昨日ようやく洗車をするとキレイにならず落ちないシミのような模様が出来てしまっていた。とりあえず屋根はあるものの、飛来物からは守れないのだ。

花粉やケミカル製品もいろいろ出ているようだが、よく見ないとわからないレベルなので放置することにする、この季節キレイにしたってまた花粉やら黄砂が降ってくるのだから。

でも濃いブルーのメタリックだから明るいところは目立つかもしれないな。

2024年8月15日木曜日

日産の軽自動車 モコを買った

ウチの車ではなく、愚息が引越し先でゲタ代わりに使えるものとしてチョイスしたのが、コレ。

日産のバッチが付いているが中身はスズキのMRワゴン、2011年から発売されていたモコの三代目でナビ付き中古で50万以下とは安い。

ご予算は少ない代わりに、色も車種もコダワリがないという基準で、ダイハツのミラ・イースとかスズキのアルトとかホンダのライフなんかを一緒に試乗し、一番普通車ぽいよね、となったのでコレに決定。支払いは当然愚息。

 もう少し出して普通車にしたらと勧めたのだが、維持費とかを考えると軽になってしまった。でも自分で買うなら軽は買わないな、と改めて思った。取り回しはいいし、車内も広く、乗り心地もいいのだが薄い鋼板、足りないパワー、ワイパー一つとってもおもちゃの部品のようだ。

が、実家のクルマだって車庫の都合で5ナンバー車しか見ていないから、もっと上級の車種からみたらおもちゃみたいなものかもしれない、とは思った。まあ、いずれにしろ走ればいいや、くらいの感じなのだけど。



2024年7月13日土曜日

トヨタ ライズ

 北海道のレンタカーで出てきたのがトヨタのライズ、予約したより上のランクらしいが、追加料金はナシでいいとのこと。ラッキーと思いながら、400キロほど乗り回した(息子の運転が三分の二ほどを占めるが)感想を書き留めておく。

ウチの車庫は狭い。5ナンバー車がギリギリで、何度か右後ろをこすったりしている。ので、次の車を買うとしても5ナンバー限定なのだが、今の車はみんな肥大化してきており、5ナンバーは絶滅危惧種になってしまった。その中でライズは貴重な5ナンバー車なので少し気になっていたのだ。

外観はSUVっぽく大きく見えるが、そこは5ナンバー、中はそれほどでもないが男二人旅なら十分でラゲッジも広大。後席を倒して膝を抱えれば寝れなくもない(実際に寝た)。1リットルターボだが、加速も自然でCVTのヘンなクセもない。3気筒エンジンだが、昔乗っていた同じダイハツ謹製のデュエットよりも格段に静かで進化を感じるところ。


北海道の道は限りなく真っ直ぐで、一般道でも70キロくらいで流れていたりするが、パワー不足は感じないし十分と思える、乗り心地もフワンフワンして落ち着かないがまあこんなものか。

ハンドルは電動パワステが妙に介入してきて、真っ直ぐ走らせてくれないのが気持ち悪い。レーンキープを切っても同じ。あと内装がゴテゴテしていて安っぽい(事実安いのだが)、ナビは普通にクイックだし、燃費も良かった記憶。全体的にはそこそこいいのだが自分では買わないかな。売れているらしが。



2024年4月28日日曜日

人を轢きそうになった

 時間は17時40分ころ、もう薄暗くなってきたスーパーの駐車場の出口、左方向から歩道を走って出てきた50代の自転車に乗ったヲジさんを轢きそうになった。

当たってはいないんだが(当たっていたら交通事故そのものだ)自転車を降りてつかつか寄ってきたヲジさんに一時停止しろと叱られた。

白線も引いてあるし、そのままユルユルと出ていこうとしたこちらが悪い。いつもは行かないスーパー、ドラレコの画像をもっと暗くしか写っていないが曇天で視界も悪い、羽田空港まで行って帰って来た披露もあって注意力も落ちているし、家の近くという油断もある。安全運転を心がけているんだが、事故はこういうシチュエーションで起こるのだなと猛反省。


2024年1月27日土曜日

デミオ リコール・・・

デンソーの燃料ポンプが原因のリコール、北米のホンダやトヨタで問題になっているのは知っていたが、車検に出した車を回収しに行ったその日に発表があったそうで、国内のマツダで対象が14万台あり、うちの子もその1台。
その他国内メーカーで今回分が48万台。実はこの問題は2020年から引きずっていて国内430万台、海外分も含めると1600万台が対象とか。

1台2万円として部品代だけでもお幾らかかるのか(ユーザーは負担しないが)、うちの子の交換の順番はいったい何時になるのか、まったく不明だが、最悪の場合燃料がエンジンに送られなくなりエンスト、それが原因と思われる追突事故で死亡者も出ているとか。まあブレーキ効かない系のトラブルよりましだけど。

リコールを出した各自動車メーカーには、ユーザーから「走行中にエンジンが止まった」など3千件を超える不具合の情報が寄せられているんだそうな。

原因は燃料ポンプのインペラ。樹脂密度が低いインペラが長期間倉庫に置かれるなどして、車両に搭載されるまでの間に表面が乾いてしまい、樹脂が収縮することで細かな亀裂が入ってしまうものがあり、燃料に浸されることで膨張。インペラがポンプケースと接触して回転しなくなった結果、燃料を吸い上げられなくなり、エンジンに燃料が届かずにエンストに至るらしい。

交換には後部座席をはずし、燃料を抜いて燃料ポンプごと交換するらしいので入院必須だなこれは。

デンソーって下請けメーカー的なイメージだったけど売上は連結 6兆4,013 億円、部品メーカーでは国内最大手、世界では2位、日本国内の全ての企業の中で21位。完成車メーカーのスバル・スズキ・マツダよりも、部品メーカーであるデンソーの方が売上高が多いんだって。実は超大企業なのね。

2024年1月21日日曜日

デミオ 車検2回め

2回目の車検ということは丸5年か、早いものだ。走行2万2千キロとまだまだイケそうなので当然更新。

昨日、広い駐車場で、階段2,3段上がってからデミオを見下ろすと、ルーフラインがものすごくかっこよく見えた。このクルマは曇り空のときに見ると、美しくてとハッとするときがある。

後席狭い、荷室も狭い、乗り心地悪いと不満はあるものの、買い替えるほどでもないし、後継車種もしばらく出ないようだし、まあ続投ということで。

2023年12月30日土曜日

ダイハツ不正

 ダイハツの不正が明らかになり、街の中に赤いDマークを付けたダイハツの車が多いことに改めて気がつく、そしてそれが全部不正を抱えた車に思えてしまうな。

我が家の先代もダイハツ製造、トヨタ販売の車DUETで2001年購入だから不正だったかも?高速道路でアクセルベタ踏みしても時速100キロも出なかったのは不正のせい?とか、いや単に出力が小さかっただけだと思うけど。

1月から国交省が安全性を独自に検証して公開するそうだが、これを機会に軽自動車の規格や制度も見直した方がいいのではないか。街なかに溢れている背だけ高い軽自動車は、幅と長さが決まっているなら上に伸ばしてしまえ、みたいに異形に進化してしまった植物のようにも思えるのだが。ドライバーの頭上のスペースがスカスカ空いているそんな車が売れ筋というのもなぜか分からないのだが。。。

2023年9月16日土曜日

車の希望番号

 自動車のナンバープレートは希望する番号をつけることができる、5000円程度かかるそうだ。

付けたい人はどうぞ、でも付けた番号で人柄がなんとなく分かるような気がするので、自己主張の激しい番号のクルマからは距離を取るようにしているし、そんなクルマのドライバーとは友達にもならないと思う。隣の家には住んでほしくない。

ランニングしていると9999をつけたBMWとCX-8が並んでいた、どちらも白でピカピカだ。苦々?救急?汲々?まあウチのお隣ではないし、ご自由にどうぞ。この場合隣家同士気にしたりするんでしょうかね。

2023年2月1日水曜日

新型Mazda2

 デミオ改めMazda2の新型が発表された。もう9年も新型の発売がないので、マツダはもうコンパクトカーを作らないのではないかと言われていた。

が、変わったのはデザインのみ、エンジンもナビの画面サイズすら以前と同じというから、お金をかけたくなかったのか、かけられなかったのか。燃費も秀でているわけでもないし、ハイブリッドでもない、荷室も狭い、果たして売れるのだろうかと思うが、なんとなくオールニューな雰囲気もするから不思議なものだ。

特にこの新しいカラーは今までなかったのが不思議なくらい。以前は、赤やシルバーは似たような色調で2~3色あるが、パステル調のカラーはデミオに似合わないという理由で1つも設定されていなかったのだ。

グリルがメッキでギラギラしたクルマよりは好ましいとは思うけど、乗り換えますかと言われれば次のモデルチェンジを待ちます、と答えるしかないなあ。

2023年1月16日月曜日

免許更新

5年ぶり何回目の更新だろうか?江東運転免許試験所へ。日曜日に行くのは初めてだが、激混みらしいので気合して早起き。

7:45に着くとすでに50名ほど並んでいて、受付開始の8時半には300名ほどになっている。

書類作って、視力測って、写真撮って、講習受けてと例のごとく流れ作業に身をまかせて10時すぎには更新免許を手にして退館。死ぬまでにあと3~4回くらい行くハメになるのか。つか、いつまで運転しているんだろうね。

2023年1月1日日曜日

読書  2015年版間違いだらけのクルマ選び

 

年末に片付けモノをしていると7年前の徳大寺先生の本が出てきた。ペラペラめくると2014年デビューのデミオをベタ褒めしている。

一般人は試乗するにしてもそれほどたくさんの車には乗れないので、こういう本を参考にするワケだが、メーカーの宣伝マンのような評論家もいる中、徳大寺さんはコンパクトカーからスポーツカーまで、鋭くかつ庶民に寄り添うような評論をされていたので信頼が置けた。ミニバンとかグリルが大きくメッキ部分に多い見掛け倒しな車も批判というか、お好きにどうぞと突き放していたからお嫌いだったのかもしれない。

で、デミオだが、長らくモデルチェンジもせず、このまま後継車が出ないかもしれない。マツダは小さなクルマではなく、大きくご立派なおクルマばかりを売る方向に向かっているらしい。

道も駐車場も狭いニッポン、大きな車ばかり増えても困ると思うのだけどね。

2022年10月21日金曜日

国道252号

 


こちらは只見線の並行道路、国道252号線。別名六十里越と言い、特に冬期は余りに雪深くて厳しいので六里でも六十里に感じるとか。この覆いは雪よけらしい。

途中只見で一泊して2日かけて新潟から会津に抜けたのだが、2日とも雨。雪もイヤだろうが雨もイヤだ。途中何箇所も工事中で片側一方通行になっているし、霧で視界は悪いし。

でもまあデミオくんは頑張って走破してくれました。軽いから1500CCあれば十分パワフルだしね。

富士スカイライン


 富士山一周をした翌日に富士スカイラインで新五合目まで行ってきた時のドライブレコーダーの動画。

クルマにドラレコは付いているのだが、買った時のままで、録画されているのも初めて見た。キレイに撮れているものだな。

機械の挙動としては衝撃があった前後20秒をメモリいっぱいになるまで書き込むというもので、メモリがいっぱいになると上書きするので、思い出を取っておくとかには向かないようだ。富士山、快晴でキレイでした。

2022年10月16日日曜日

バッテリー交換その後

 

通販で買ったバッテリーだが、余りに重く手には負えないのでJAFを呼んで交換してもらった。費用は会員なので無料、ただし廃バッテリーは持っていってくれないので、こちらは回収してくれる会社が近所にあったので持ち込んで595円なり。

JAFさんは予約(1週間以内)して自宅に呼ぶということも可能なことを初めて知った。今ままでは、どうにもならない時に呼んでいて内訳はバッテリーあがりが4回、鍵の閉じ込めが1回というもの。

が、今回は予防的な処置ということでレベルが上がったような気がするぞ。

2022年7月31日日曜日

Panasonic バッテリー カオス アイドリングストップ車用 N-Q100/A3

クルマのバッテリーあがりは何回かやらかしており、JAFに来てもらったり、ディーラーに助けてもらったりしたこともあった。

今のクルマではまだ交換していないが、そろそろお取替えの時期かもと思って調べるとディーラーで交換するよりもAmazonでお安く販売しているのを買って、自分で作業すると安くつくらしい。いろいろ種類があってウチの子にはコレが合うとか。

が、リモコンの乾電池を取り替えるように簡単ではなく、車載コンピューターのバックアップやリセット作業なども必要になるらしい。確かに安全装置やらETCやらナビやら電装品は昔より格段に多いので、ポンと代えることはできないのだろうが、できるかなあ?と迷い中。

2022年5月8日日曜日

車のドアが開かなくなった


 後部座席のドアが外側からは開くが、内側から開かない。ドアハンドルも手応えがない。そろそろ故障する箇所が出てくる時期か?と思ったが一応ググってみる。

すると子どもがいたずらで開くのを防止する機構があって、それが働いているらしい。解除して無事に開いた。運転席から集中的に全部のドアをロックするスイッチは知っていたが、こんなところに仕掛けがあるとは知らなかった。慌ててディーラーに持ち込むところだった、アブナイアブナイ。