自転車はホコリまみれだったけどちょっと油を差してやると調子よくなって10年選手とは思えない、つか、最近はディスクブレーキやディープリムのロードが多くなったねえ、この機体もそろそろレトロの仲間入りかもしれない。
まああまり乗らないので大きな投資はしづらいのだが、ブレーキ系とかタイヤはそろそろ交換かもしれない。
自転車はホコリまみれだったけどちょっと油を差してやると調子よくなって10年選手とは思えない、つか、最近はディスクブレーキやディープリムのロードが多くなったねえ、この機体もそろそろレトロの仲間入りかもしれない。
まああまり乗らないので大きな投資はしづらいのだが、ブレーキ系とかタイヤはそろそろ交換かもしれない。
ジムまではたいした距離ではないのだが、トレーニングしてスイムして帰りは徒歩はチト嫌なので、翌日自転車屋さんに持ち込むとチェーンの一部が破損していた。
チェーン代が1990円、交換料は1000円、10分ほどで交換してもらって、余りのスムーズな動きに別の乗り物になった感じがするな。そういえばロードも所々がおかしいので春になる前にそろそろ修理に出さなないとねえ。いつもの店ではないが、ここの兄ちゃんにたのんでみっかな。
それでずいぶん前に買ってそのままになっていた輪行袋を出してみる。自転車を袋に入れて電車に乗るくらいなら、クルマにそのままぶち込んで運んだ方が早く、今まで出番がなかったのだ。
作業の結果、トリセツでは作業時間30分と記載がある1時間以上かかって完遂。シートポストが高い位置にセットされており、そのままでは袋に入らないので取り外すのに手間取った。あとさらに、1度全体をやり直しているので時間を食っているが、今度やれと言われたら30分でできるかもしれない。
そして今日始めて引き足の大事さを感じたというか、太ももを上げてきちんとペダルを円運動させたような実感が持てた。ビンディングペダルにして2年半、やっとというか、今更というか。
風もなく、日差しもなく、チェーンも新品で変速もカチッと決まるからペダリングを意識することが出来たのだと思う。
B.B.BASE号は、両国と房総方面を結ぶ全席指定の臨時列車で、自転車をそのまま搭載できるのが特徴。料金は乗車券の他に座席指定券(大人840円)が必要、切符はJR東日本のえきねっとで予約可能で、乗車前に駅の券売機で発券する必要があります。今回乗車したのは佐倉・銚子で、総武線の松尾駅で下車し海沿いに銚子まで約65キロを走ります。
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| 自転車は縦に搭載 |
しまなみ海道には昨年の9月に行って、あまりに素晴らしいので次の機会を狙っていたでこれは!と思い計画を練るがあまりにハードルが高い。
前日に受付があるので一泊は必須、当然ホテルの予約は困難を極め、自転車を持ち込むことを考えると移動は車が第一候補だが東京からは約10時間の道のり。つか、そもそも参加は基本抽選制で当たるかどうか分からない。
だったら普通の日に行った方が良かないか?
東京マラソンの後、なんとなく調子が悪い。10キロ走るのに1時間以上かかったり、つか、10キロも走り続けられないことがあったりする。
でもなんとか、復調してきて久しぶりにロードバイク50キロ、荒川放水路の左岸を河口まで。
5月にBBASEという自転車専用列車で千葉にサイクリングに行くのでホコリをはらって、油を差して、身体にも思い出させないといけない。
BBBASEは週末などに両国から房総方面に出ている電車で、ラックが設置してあり、自転車を分解せずそのまま持ち込めるのだ。乗ったらまた記事を書きますね。
最近あまり乗っていないロードバイク。買ったのはちょうど5年前、当時勤めていた会社の後輩が引っ越すので安く買い受けたのだ。
最初は毎週末には乗って、道具やウエアも揃えたのだが最近は余り乗っていないな。いつも2階に置いているので降ろすのがメンドウ、乗ったあとも掃除がメンドウなのだ。
が、霞が関や筑波や三浦や房総にも行ったあの頃の情熱を思い出したいところ。東京マラソンが終わったら乗ってあげるからね。
しかし、コロナを理由に一ヶ月前の9月17日に下された決断は正しかったのか?感染者数は極小と言ってもいい状況なのに。
まあ、中止になったワケではなし、来年3月6日、あと半年、トレーニングを積んで備えるだけだ。
走りにも行けないのでロードバイクのチューブとリムテープを前後とも交換することにする。
先週、愚息が荒川に出かけようとすると後輪がパンク、予備のチューブに交換して再度パンク、父ちゃんが貸したチューブも2本交換してそれもパンクという大惨事を引き起こした。
全部3年ほど前に買ったものなのでそれが原因なのか、パンク修理の腕が悪いのか定かではないが、同じ時期に交換したワタシのロードも予備交換対応としておく。道中でパンクすると厄介だからな。
自転車は尾道のジャイアントストアでレンタルし、宿泊は今治の「シクロの家」というゲストハウスに泊まります。
しまなみ海道は、広島県の尾道市から愛媛県の今治市まで瀬戸内海の島々を7つの橋で結ぶ約70キロのサイクリングロードでサイクリストの聖地とまで言われているのです。
景色は控えめに言ってもスバラシイ。が走行距離は2日で150キロ、ヘルメットとビンディングシューズ、ペダルも持っていってレンタルサイクルに付けてもらうという本格装備で臨んだんですが、アップダウンがあってカナリキツイ。
帰りに時間があったので少し散策した尾道は、駅前こそ再開発で様相が一変していましたが、ラーメン屋さんがたくさんできたくらいで昔行ったお寺なんかはそのまんまでしたよ。ロードバイクは軽くペダルを踏むだけで時速30キロくらいは出てしまうので、飛び込んで来るホコリやら虫やら時には鳥(一度カラスとぶつかったことがある)から目を守る必要があるのだが、度入りサングラスはとてもお高いので、シールド付きのヘルメットが良いのだ。
が、自転車用のヘルメットでシールドの付いているものは選択の余地がない。日本のメーカーならカブトか、使っていたアメリカのGIROくらい、あとは中華ヘルメットでマグネットで付くものしかないと思っていた。
いつものようにメルカリを見ているとCasco Roadsterというドイツ製のヘルメットを発見、8980円でシールドと本体が一体化していてカッコいいし、シールドはゴム紐のようなものでつながっているため、片手で少し手前に引っ張って上に跳ね上げることもできる。
シールドはメガネとも干渉しないし、ヘルメットの専門メーカーとのことで信頼できそう。現地価格は145€程度だが、出品者は譲り受けたまましまっていたそうでお買い得だった。
カメラは動画を10本ほどと静止画を30枚くらい撮ったところでバッテリー切れ。電源を入れっばなしにしておいて、気に入ったところだけシャッターを押すようにしていたのだが、行きの1時間半さえ持たないとはなんと中途半端なスタミナか。