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2026年5月5日火曜日

ロードバイク今は乗れているけど、5年後に乗っているとは思えないな。

 1年半ぶりにロードバイクに乗って荒川を海まで往復50キロ、腰が痛くなった。ロードバイクはお尻に良くないので控えていたのだが、全快したので復活サイクリングと思ったが思ったよりキツかった。冷たい風が強く吹いていたし。

自転車はホコリまみれだったけどちょっと油を差してやると調子よくなって10年選手とは思えない、つか、最近はディスクブレーキやディープリムのロードが多くなったねえ、この機体もそろそろレトロの仲間入りかもしれない。

まああまり乗らないので大きな投資はしづらいのだが、ブレーキ系とかタイヤはそろそろ交換かもしれない。

2025年1月28日火曜日

自転車チェーン交換

ロードバイクではなく所謂ママチャリ、スポーツジムに行こうとして乗ったもののすぐにチェーンが外れ、家に戻ってきて自分で治すも100メートルくらい走るとまた外れる、を3回繰り返し、諦めてその日は徒歩。

ジムまではたいした距離ではないのだが、トレーニングしてスイムして帰りは徒歩はチト嫌なので、翌日自転車屋さんに持ち込むとチェーンの一部が破損していた。

チェーン代が1990円、交換料は1000円、10分ほどで交換してもらって、余りのスムーズな動きに別の乗り物になった感じがするな。そういえばロードも所々がおかしいので春になる前にそろそろ修理に出さなないとねえ。いつもの店ではないが、ここの兄ちゃんにたのんでみっかな。

2024年10月4日金曜日

輪行袋Cocoon コクーン

長野に引っ越した愚息がロードバイクを持って行きたいと言う。クルマで持っていくのは面倒だし、送ると送料が高いので、帰省したついでに新幹線で持ち帰るとか。

それでずいぶん前に買ってそのままになっていた輪行袋を出してみる。自転車を袋に入れて電車に乗るくらいなら、クルマにそのままぶち込んで運んだ方が早く、今まで出番がなかったのだ。

作業の結果、トリセツでは作業時間30分と記載がある1時間以上かかって完遂。シートポストが高い位置にセットされており、そのままでは袋に入らないので取り外すのに手間取った。あとさらに、1度全体をやり直しているので時間を食っているが、今度やれと言われたら30分でできるかもしれない。

2023年5月6日土曜日

サイクルミラーを買った

ロードバイクでは自転車専用道路を走ることの方が多いのだが、一般道を走るときはクルマに気を使う。クルマのドライバーもいきなり自転車がフラフラと車道に出てきたら貰い事故になってしまうので嫌だろうが、こっちも、防具はヘルメットぐらいで他は生身をさらして走っているのだから恐ろしい。

ロードバイクは結構なスピードで走っているので振り向いてクルマを確認することはできなくはないがキケン、なので音で確認するしかないのだが、それではあまりに情報不足ということでハンドルバーの先端に付けるミラーを買ってみる。

いろんな製品が出ているのだが外径60ミリと大きめのこちらをチョイス。ドイツ製で頑丈そうです。

2023年5月4日木曜日

房総半島一周 再び

 2020年12月に房総半島先端一周をするつもりでその時は半分でリタイアしたのでそのリベンジを。今回は愚息と一緒だ。

やや風が強いがほぼ平坦で車も少なくイージーなコースで4時間もかからず、車での移動時間の方が長いくらい。
帰りには美里の湯という館山のスーパー温泉で汗を流し、息も帰りも車の運転は愚息に任せてラクラクな輪行でしたとさ。

前回とは逆回りで館山→須崎灯台→野島崎灯台→千倉→館山で約60キロの行程。


2022年9月13日火曜日

富士山を自転車で一周してきた


 ツール・ド・フランスとは、フランスの有名なレースだが、日本にはツール・ド・ニッポンというイベントがあり、その中に富士山を一周するという企画があり参加してきました。
距離は約120キロ。御殿場市、山中湖村、富士吉田市、鳴沢村、富士河口湖町、富士市、裾野市をめぐるアップダウンの激しい一般道を、8時間半かかりました。。。

途中、主催者さんが用意したエイドが5箇所、おにぎりやほうとう、おまんじゅうが食べられ、給水もできるという親切設計で参加費は10900円。回収車や伴走するスタッフさん、曲がり角で誘導するスタッフさんもいて安心して走ることができました。

とは言えそこは世界の富士山、自転車を降りて手で押すしかない激坂、時速50キロで駆け下りるダウンヒルなんかもあり、難易度はかなり高く、参加メンバーも手慣れた感じのヒトが多かったかな。

晴天の日曜なのでちょっと車やバイクが多く、スリリングな道もあったけど美しい河口湖、雄大な富士山、涼しい高原の風を受けて走るのなかなかでした。


2022年6月19日日曜日

引き足がわかってきた


 荒川河口まで往復50キロ。金曜夜に10キロラン、土曜に自転車に乗り、日曜の朝にラン10キロ、このパターンは足の疲労も少なく、効率が良いトレーニングかもしれない。

そして今日始めて引き足の大事さを感じたというか、太ももを上げてきちんとペダルを円運動させたような実感が持てた。ビンディングペダルにして2年半、やっとというか、今更というか。

風もなく、日差しもなく、チェーンも新品で変速もカチッと決まるからペダリングを意識することが出来たのだと思う。

2022年6月5日日曜日

ロードバイク チェーン交換

自転車に乗ろうとしたらチェーンが砂でジャリジャリ、先月千葉に行った時に海岸のサイクリングロードで痛いほど砂を浴びたので、それが残っているらしい。

自分で交換することも考えたが専用工具が必要だし、自信がないのでその筋では割合に有名な自転車店に持ち込むことに。数時間後電話をもらって取りに行くと、簡単な清掃とディレイラーの調整までやってくれていた。お陰で変速もすごく調子がよくなりチェーンもスムーズでほぼ無音に。

今回始めて交換したのだけど、こんなに変わるならもっと早く交換すれば良かった。税込み5,620円なり。型番は指定しなかったけどティアグラで施工されていた。シマノカーストでは下の方なんだけどまあ消耗品だし、違いなんてわからんというレビューが多いからこれでオケ。

2022年5月5日木曜日

B.B.BASE号で千葉サイクリング

 B.B.BASE号は、両国と房総方面を結ぶ全席指定の臨時列車で、自転車をそのまま搭載できるのが特徴。料金は乗車券の他に座席指定券(大人840円)が必要、切符はJR東日本のえきねっとで予約可能で、乗車前に駅の券売機で発券する必要があります。今回乗車したのは佐倉・銚子で、総武線の松尾駅で下車し海沿いに銚子まで約65キロを走ります。

自転車は縦に搭載
65キロのほとんどは一般道、交通量も多くヒヤヒヤものですが一般県道飯岡九十九里自転車道線と言われるサイクリングロード12キロは海岸の気持ちのいい道が続きます。ただし今日は風が強く、砂嵐状態で自転車は砂でジャリジャリになるし、ところどこにある砂溜まりでスリップするしで走行には多少難有りですが。


このサイクリングロードはいいおかみなと公園で終了なんですが、その先の飯岡刑部岬展望館にも寄ってみます(途中激坂あり)。ものすごい強風ですがサイコーの景色に出会えました!観光地としてはこの先の犬吠埼が有名ですが景観はこちらが断然上ですオススメ。

帰りは銚子駅から上りのB.B.BASE号に乗って両国へ。今回は両国までは車に自転車で移動、駅近くのパーキングに車を置いていたんですが、ぶっちゃけそのまま千葉まで車で走って行って、そこから自転車に乗ってもコスト的にはあんまり変わらない印象。車の方が時間に制限がないし。でも珍しい電車に乗って、一方通行的に自転車旅が出来るのがメリットではあるかな。車で行くと周回するか、往復することになってしまうので。


2022年5月1日日曜日

サイクリングしまなみ


 10月30日にしまなみ海道の高速道路を自転車で渡れるイベントがあるという、その名もサイクリングしまなみ

しまなみ海道には昨年の9月に行って、あまりに素晴らしいので次の機会を狙っていたでこれは!と思い計画を練るがあまりにハードルが高い。

前日に受付があるので一泊は必須、当然ホテルの予約は困難を極め、自転車を持ち込むことを考えると移動は車が第一候補だが東京からは約10時間の道のり。つか、そもそも参加は基本抽選制で当たるかどうか分からない。

だったら普通の日に行った方が良かないか?



2022年4月17日日曜日

久しぶりにロードバイク

 

東京マラソンの後、なんとなく調子が悪い。10キロ走るのに1時間以上かかったり、つか、10キロも走り続けられないことがあったりする。

でもなんとか、復調してきて久しぶりにロードバイク50キロ、荒川放水路の左岸を河口まで。

5月にBBASEという自転車専用列車で千葉にサイクリングに行くのでホコリをはらって、油を差して、身体にも思い出させないといけない。

BBBASEは週末などに両国から房総方面に出ている電車で、ラックが設置してあり、自転車を分解せずそのまま持ち込めるのだ。乗ったらまた記事を書きますね。

2022年2月16日水曜日

自転車がやってきて5年

 

最近あまり乗っていないロードバイク。買ったのはちょうど5年前、当時勤めていた会社の後輩が引っ越すので安く買い受けたのだ。

最初は毎週末には乗って、道具やウエアも揃えたのだが最近は余り乗っていないな。いつも2階に置いているので降ろすのがメンドウ、乗ったあとも掃除がメンドウなのだ。

が、霞が関や筑波や三浦や房総にも行ったあの頃の情熱を思い出したいところ。東京マラソンが終わったら乗ってあげるからね。

2021年10月17日日曜日

東京マラソン延期で自転車メンテナンス

今日の東京は寒い、雨かなりも降っている。もし東京マラソンが実施されていたら、こんな中の42キロだと厳しい。まだ寒さに慣れていない身体から体温が奪われ、路面が滑るし、メガネは見えなくなる。延期になって、良かったと思わなくもないな。

しかし、コロナを理由に一ヶ月前の9月17日に下された決断は正しかったのか?感染者数は極小と言ってもいい状況なのに。

まあ、中止になったワケではなし、来年3月6日、あと半年、トレーニングを積んで備えるだけだ。

走りにも行けないのでロードバイクのチューブとリムテープを前後とも交換することにする。

先週、愚息が荒川に出かけようとすると後輪がパンク、予備のチューブに交換して再度パンク、父ちゃんが貸したチューブも2本交換してそれもパンクという大惨事を引き起こした。

全部3年ほど前に買ったものなのでそれが原因なのか、パンク修理の腕が悪いのか定かではないが、同じ時期に交換したワタシのロードも予備交換対応としておく。道中でパンクすると厄介だからな。

2021年9月13日月曜日

尾道の風景だ、初めて見る人でもなぜか懐かしいと言う。(尾道&しまなみ海道サイクリング)

大林宣彦監督の映画「さびしんぼう」の冒頭はヒロキのこのモノローグで始まるのですが、33年ぶりに行ってきました尾道。今回は映画のロケ地巡りではなく、寝台特急サンライズ瀬戸で行く、しまなみ海道サイクリング1泊2日退職記念旅with愚息という企画になります。

サンライズ瀬戸・出雲は、最後に残った寝台列車で、ずーっと乗ってみたいと思っていて、サイクリングの聖地しまなみ海道もいつかは行きたいと思っていたので、夢を2つ叶える旅となります。

旅程は、東京駅を21時50分発のサンライズで発って、翌朝倉敷で山陽本線に乗り換えて尾道に着くのは翌朝8時、ジャイアントストアでロードバイクを借りて自転車で今治まで行き一泊、翌日はしまなみ海道を引き返して尾道に帰ってきて、ロードバイクを返却してから広島空港に向かい、成田までは春秋エア、最後にスカイライナーで東京に戻ってくるという弾丸ツアー。

サンライズは一ヶ月前にJRのみどりの窓口で「10時打ち」してもらって手に入れた希少なシングルツイン!個室に上下2段のベッドが備えられていて、1編成には8室しかありません。10時打ちというのは、みどりの窓口で一ヶ月前の10時の時報と同時に発券してもらうことで、今回は日暮里駅でお願いして見事成功、つか他には誰も並んでいませんでしたが。

自転車は尾道のジャイアントストアでレンタルし、宿泊は今治の「シクロの家」というゲストハウスに泊まります。

しまなみ海道は、広島県の尾道市から愛媛県の今治市まで瀬戸内海の島々を7つの橋で結ぶ約70キロのサイクリングロードでサイクリストの聖地とまで言われているのです。

景色は控えめに言ってもスバラシイ。が走行距離は2日で150キロ、ヘルメットとビンディングシューズ、ペダルも持っていってレンタルサイクルに付けてもらうという本格装備で臨んだんですが、アップダウンがあってカナリキツイ。

帰りに時間があったので少し散策した尾道は、駅前こそ再開発で様相が一変していましたが、ラーメン屋さんがたくさんできたくらいで昔行ったお寺なんかはそのまんまでしたよ。

2020年12月19日土曜日

Cascoのヘルメットを買ってみる

先週の花見川サイクリングロードで、ヘルメットのシールドを割ってしまった。マグネットでヘルメット本体にくっつくタイプのものだったのだが、上向きに付け替えようとして落としてしまったのだ。

ロードバイクは軽くペダルを踏むだけで時速30キロくらいは出てしまうので、飛び込んで来るホコリやら虫やら時には鳥(一度カラスとぶつかったことがある)から目を守る必要があるのだが、度入りサングラスはとてもお高いので、シールド付きのヘルメットが良いのだ。

が、自転車用のヘルメットでシールドの付いているものは選択の余地がない。日本のメーカーならカブトか、使っていたアメリカのGIROくらい、あとは中華ヘルメットでマグネットで付くものしかないと思っていた。

 いつものようにメルカリを見ているとCasco Roadsterというドイツ製のヘルメットを発見、8980円でシールドと本体が一体化していてカッコいいし、シールドはゴム紐のようなものでつながっているため、片手で少し手前に引っ張って上に跳ね上げることもできる。

シールドはメガネとも干渉しないし、ヘルメットの専門メーカーとのことで信頼できそう。現地価格は145€程度だが、出品者は譲り受けたまましまっていたそうでお買い得だった。

読書 毎日長い距離を走らなくてもマラソンは速くなる! 月間たった80㎞で2時間46分! 超効率的トレーニング法 (SB新書)

10キロ走の最速は49分26秒、2019年の3月30日(土)、気持ちの良い朝だった気がする。(全区間ほぼ全速力だ)

が、最近の10キロ走は1時間を超えそうな時もあって、記録更新どころではなくなってきている。およそ2年まえが頂点で後は衰えていくばかりなのかと思うと、ショウガナイなあと思ったり、まだ超えられるのではと思ったり、気持ちが揺れる。

一方息子くんは、最近調子を上げてきており、見た目も太腿もが太くなってきている。

聞くと、週イチで60キロのサイクリングを取り入れているそうだ。ランキーパー(アプリ)で記録は共有しているのだが話を聞くまでちっとも気がつかなかった。

かなり以前にこの本を読んで自転車の有効性は知っていたつもりだが、シューズを履けばそのまま走っていけるランニングと違って、自転車は空気を入れ、組み立ててから走り出すので自分の中ではちょっと特別なお出かけになっていたのだ。

が、週イチでもそれほど効果があるなら取り入れてみるかな、自転車。




2020年12月11日金曜日

花見川サイクリングロード&湯楽の里幕張温泉

車で約1時間、息子くんと花見川サイクリングロードに行ってみる。天気は曇り、気温は11度で無風。特に寒いわけではないが、自転車で走り始めると寒い。
目的地は15キロほど先、蕎麦屋さんなのにカツ丼が有名な大島屋さんです。このカツの厚さを見よ、1500円ナリ。
帰りは7月にオープンしたスーパー銭湯へ。浴室も露天風呂も休憩室からも海が見渡せるという素晴らしいロケーション、露天風呂は天然温泉だそう。

2020年12月3日木曜日

房総半島 先端一周

 11連勤のストレス発散に、車にロードバイクを積んで一人で房総半島に出かけてみた。デミオにはロードバイクが1台なら後輪を外さなくても乗った。

起点は「渚の駅館山」、都内から3時間も走れば天気が違う。出る時は小雨だったがこちらは陽が出ている。
県道188号で館山から千倉へ。ちょっと昇ってすぐ下り。時折軽トラに抜かれるくらいで車は少ない。


南千倉海水浴場。サーファー多数。
道はずっとこんな感じ、ずっと左手に海を見ながら走れてキモチイイ。チト寒いけど。
野島崎の灯台。誰もいません。ここまで約20キロ、寒くなってきたし、暗くなると車の運転が嫌になるので洲崎方面へ行くのは止めて県道86号で館山へ戻ることに。
距離はわずか39キロ。チーバくんのかかとを一周しただけで、房総半島の先端さえカバーしていない情けない輪行となりましたとさ。
房総半島を全部回ると約300キロ、先端だけでも約100キロというから1日では無理っぽいが、どこで切るかによって距離が変わるのが房総半島の楽しさかな、今度は暖かい時期に来てつま先の房総フラワーラインも走ってみたいな。

2020年5月17日日曜日

輪行、葛西臨海公園(iNSPiC REC)

この間買ったキャノンのカメラiNSPiC RECを自転車に付けるべく買ったのがこれ。ネジネジするとカニのハサミのようにハンドルを掴んで、1/4ネジに付けたカメラを固定することができる。

カニ爪部分はバーテープの上から挟み込むのでかなりガッツリ締め付けることができるのだが、雲台が締め付けてもグラグラして頼りないので触れると途中で画角が変わってしまうのだ。1300円だからシャーネーか。

今日も行き先はいつもの葛西臨海公園、駐車場は閉鎖されていてガランとしているが園内はランナーや自転車も多い。 カメラは動画を10本ほどと静止画を30枚くらい撮ったところでバッテリー切れ。電源を入れっばなしにしておいて、気に入ったところだけシャッターを押すようにしていたのだが、行きの1時間半さえ持たないとはなんと中途半端なスタミナか。

撮った動画を軽く編集してみたが、思ったより見れる気がする。自転車の振動も広角なので反映していないのかもしれない。


2019年11月25日月曜日

自転車にビンディングペダルをつけてみた。

今乗っているビアンキは中古品だ、本体から付属品まで一切合財を譲り受けたなかにビンディングも含まれていたのを思い出したので、フラットペダルから交換してみた。

シューズは息子クンのシューズがぴったりだったので、同型をメルカリで見つけてゲット。

ネジが固着していてはずれないので、アマゾンで大げさなペダルレンチを買って、ようやく交換。が、乗ってみると怖い。

家の前でミニバイクが走ってきて、止まって足をつこうとしてもがき、走り出して1分で立ちごけ寸前に。

止まる→足をつく、体に染み込んでいるこの動作ができない怖さよ。

シューズをはめるときも、両足が同時にパチっとはまれば気持ちいいのだが、ペダルがくるくる回ってはまらない、その間下を向きながら自転車はフラフラ走って行き、やっぱり立ちごけ寸前に。

慣れが必要かと思って15キロほど乗ってみる。サイクリングロードを飛ばすときや坂道はなるほどラクだ。しかし街なかは扱いずらい、信号、車止め、交差点、いちいちパチパチやらないと足がつけない。

姿勢も変わるのか、なぜか腰や肩が痛い、これだったらなんかフラペでもいいんじゃない?とか。