手でこねたことを売りにしているハンバーグを時々見かけるのだけど、何だか衛生的ではないような気がしてキャッチコピーとしては逆効果なのでは?と思っていた。
実際に作るときもヘラでかき混ぜて手ではこねていなかった。油脂が手について洗うのが面倒になるから。
が、思いつきで手で粘りが出るまでこねると、いつもより美味しくできた!諸説あるが、塩を入れてこねることで肉の水分を吸い込むスポンジ構造ができるのだそうだ。てごね恐るべし。
村上シェフが 「これでよろしいですね」「全然むずかしくありませんね」「ベリーグッドです」などと語り口はユニークだが、玉ねぎを手際が見もの。ハンバーグはドイツの地名ハンブルグから由来するとかウンチクも取り混ぜ、これは作って見たくなる。
それはそうとこの時代はカメラ1台、ほとんど編集なしで制作していたのだな、材料も4人分だし時代を感じる。
前回は自分の誕生日にバースデーケーキを作ってみたが、今回はヨメのために作ってみる。夏にイチゴは売っていなかったので、桃缶とカットメロンで代用し、さらにゼラチンで固めてみる。
前回は泡だて過ぎてクリームが固くなってしまいナッペに苦戦した。クリームは混ぜるほど固くなることさえ知らなかったのだ。今回は2段階で考え、少し柔らかいところでナッペし、さらに撹拌して固くなったクリームをデコレーション用にしてみる。
うーん、あまり進化していないな。やはりクリームが固くなるまで撹拌しすぎてしまったようだ。でもまあ新鮮なクリームで作ると味は美味しい。そしてスーパーで買ったデコレーション用の部品も取り付けて完成。なかなか奥深いものです。
朝食にゆで卵は理にかなっているらしく、NHKの番組トリセツショーによると、タンパク質は毎食バランスよく取る必要があるとのこと。ゆで卵1個は約6グラムのタンパク質を含み、手軽に食べられる。
ゆで卵をめんつゆに漬けて味玉にしておけば3日くらい日持ちがするし、安くて美味しい。めんつゆに飽きたら焼肉のタレや白だしでも美味しいらしい。あと殻付きのまま30%くらいの食塩水につけるだけでコンビニで売っている卵のようにもなるとか。
メリットだらけだが、気のせいかもしれないがお通じが悪くなるような、、、
最初はうまく作れなかったのだが、パン粉は霧吹きで湿らせるとサクサクになり、溶き卵は小麦粉と混ぜバッター液と呼ばれる粘度の高い液にするとパン粉がよく付いて、お店で出てくるような俵型に近いものができる。
これに、カレー用のラッキョウとゆで卵を潰してマヨと和えたタルタルソースも添えて、なかなかうまく出来たな。
家族の誕生日には、シャトレーゼやらコージーコーナーやらでケーキを買ってくるのが慣例なのだが、もうすぐやって来る自分の誕生日用に、自分でケーキを作ってみた。
とは言ってもスーパーでスポンジケーキと生クリームとイチゴを買って来て飾り付けるだけなのだが、これはカンタン、そして楽しい。
夕食のおかずにキャベツを切っていると、なぜか昔、仕事で遭遇した不愉快な事件などを思い出したりするのだが、白いクリームを塗りたくっているときには脳の違う所を使っているのかもしれない。
クリームは「角が立つくらい」まで泡立てると書いてあるが、どうもやりすぎたようで固くなって塗りにくい、そしてガタガタの壁面になってしまった。ホイップの硬さと温度管理が鍵なんだなきっと。
これは本当に簡単、美味しい、カリー子さんもご活躍でなにより。
母親が入った施設は3度の食事が出るため炊飯器は要らないというのでこれを引き取って我が家に炊飯器が2台になってしまった。しかしご飯を炊く以外にも色々とレシピがあるようなので試してみた。
豚の角煮:100グラム100円くらいの豚のコマ切れ肉を買って来て、醤油、酒、砂糖を入れ2回くらい「炊飯」。するとホロホロと口の中で崩れるほど柔らかい角煮ができた。
カレー:いつもの材料をぶち込んで「炊飯」すると肉も野菜もトロトロになったスープ状のものができる。これを別の鍋に移してカレールーを加えると、手間なし、焦げなしカレーの出来上がり。味も本格的。
他にもシチューやピラフなんかもできるらしい、挑戦してみるか。
そうか、メイラード反応が足りないのだと思い、今度は薄力粉をまぶして作ってみる。しばらくすると肉の表面に焼き色がついて美味そうだ、生姜のタレもよく絡まってご飯が進むおかずになった。
正しくはメイラード反応とはタンパク質と糖が共存するものを加熱することで起きる現象だそうだが、生姜焼きには粉はふったほうがいいみたいだな、やっぱし。
冷蔵庫には余った小松菜とシラタキがある。このペアの使いみちは全く思い浮かばないが、Google検索に「小松菜 シラタキ」と入れるとレシピが出てくる。
炒めるか、煮るかして、だしの素かオイスターソースあたりで味付けをすれば良いらしい、なんて便利な世の中なんだ!
料理するときは基本パソコンは付けっぱなしで、カンニングしながら作ります。何も見ずに調理できるのはまだ数種類、キッチンの使用&食材買い出しの権利を多少なりとも移譲されているのは、信頼されてきた証だ、と思っておく。
スパイスカレーはクミン、ターメリック、コリアンダーの3つのスパイスだけでも作れるのだが、赤缶は30種類以上のスパイスがブレンドされているそうなので、より美味しくなるかもしれない、何より写真が美味そうだ。
結果、うーん「タクコ」の3種の時とあんまり変わらない気がするが、辛味がある分おいしいかな?
作る過程をインスピックレックで記録しようと思ったが、動画は10分までしか撮れないと今知ったよ。当然10分でカレーは作れず、動画は玉ねぎ炒めの途中で終了しております、あしからず。

カレーをマズくつくるのは難しいが、美味しいカレーを作るのも意外に難しい、カレールーで煮込んでしまえば、どんな高級食材でもカレー味になってしまうから。
それでも、野菜を別添えにしたり、二色にしたり、ご飯ではなくナンにしてみたり、いろいろ工夫をして、その工夫も尽きたと思ったときに出会ったのがスパイスカレーなのだ。
辛くない、煮込まない、カンタン、美味しい、すばらしいぞスパイスカレー。
いつもはミンチで作るが、今日はミンチでない普通の胸肉を使ってみる。そして、スパイスカレーではまず玉ねぎを焦げ茶色になるまで炒めることから始めるので、その玉ねぎを使ったドレッシングとオニオンスープもセットにしてみる。画像はないけどね。

材料はスパイス三種(クミン、ターメリック、コリアンダー)とチキン(今回はひき肉を使用)、玉ねぎ、トマト、ヨーグルト、にんにく、しょうが、塩とかなりシンプルで鍋もフライパン一つでOKというもの。スパイスも近所のスーパーで揃ってしまいます。
出来上がったのはカレールーで作るドロドロしたカレーではなく、どちらかというと炒めもの風で、インド発祥のもの。
ドロドロで時にはリンゴやはちみつが溶けているのはイギリス発祥で、スパイスを何種類も投入して人参やじゃがいもが入っていて煮物風なのが特徴とか。
お味ですが、これかなり美味しいです。全然辛くなくて、家族からもまた作ってねという最大の賛辞が寄せられております。ふざけた名前なんて言ってごめんね、カレー子さん。





