もう4代目になるのだが、水と熱と振動に晒されるので寿命はやや短めだ。メーカーも以前からPanasonic一択で選択の余地がほぼない。ので、代替わりしてもほぼ同じ形、機能を踏襲しており若干音が静かになったくらいかな。
いつものことだが家電店では大々的に展開しているエアコンや洗濯機の影に隠れるようにしてこっそりと置いてある。日本では普及率3割台らしいが、時短になるし、節水にもなる、手荒れも防げるし、毎日のことだから必須の家電と思うのだがなぜなんだ?今だに贅沢家電的な扱いになっている気がする。
もう4代目になるのだが、水と熱と振動に晒されるので寿命はやや短めだ。メーカーも以前からPanasonic一択で選択の余地がほぼない。ので、代替わりしてもほぼ同じ形、機能を踏襲しており若干音が静かになったくらいかな。
いつものことだが家電店では大々的に展開しているエアコンや洗濯機の影に隠れるようにしてこっそりと置いてある。日本では普及率3割台らしいが、時短になるし、節水にもなる、手荒れも防げるし、毎日のことだから必須の家電と思うのだがなぜなんだ?今だに贅沢家電的な扱いになっている気がする。
このエビもただ白黒にしただけではなくて、どうすれば二色で表現できるかかなり吟味したのではなかろうか、苦労の後が見える気がする、つかどうやって印刷しているんだろうね、こういう袋たちは。
書籍なんかだと、大きな用紙に印刷して裁断しているのだが、こういうのはロール状のものに連続印刷しているんだなきっと。
トランポリンのように跳ねる高い反発性とクッション性があり、フルマラソンでも最後まで足をしっかり守ってくれるってAIさんが言っているがホンマかいな。
年末にフルマラソンにエントリーしてしまったのでその1か月前、10月くらいに使い始めることにしようかなあ。
当時は高井麻巳子推しで劇場で見たはずだが、どこで見たのか思い出せない。今見ると、当時二十歳の斉藤由貴がうまい、そして40年後も現役で活躍しているのは彼女だけ?知らんけど。
大森一樹とか大林宣彦とかが全盛のころで、アイドル映画だから急ごしらえなんだろうが、今見るとなかなか良いよなあ、と思ってしまうのだが、昭和を懐かしんでいるだけなのかもしれない。
三脚に乗っけたカッチリした絵だけでなく、ハンドで撮ったり、ピンずらしや、移動撮影の多用とか、今に通じる撮影技法は当時は新鮮だったな。
96年だからちょうど30年前、大阪の店舗にいていろいろ自分なりに苦労していた頃、ハードカバーの本を読んだ記憶があるが、買ったのか借りたのかは忘れてしまった。しかし内容はかなり鮮明に残っている。
2001年に文庫になったようで、たぶん買ったはずだが手元にはない。大阪から東京に異動した頃だが、文庫版の表紙を覚えているのでもう一度読んでいると思う。そして先日 Kindle Unlimitedで見つけたので再読したが、人生でトップ5に入れて良い名作だ。
著者は30歳で永平寺に上山し1年の修行生活を送るのだが、一般には明かされていない修行の内容が詳細に解説してあり3度目も飽きることなく読んだ、そしてエモい文体が素晴らしい。30年経って著者も還暦になっているはずだが、まさか僧侶になっているのだろうか?今どうしているかは後書きにも語られていないし、他の著作もない。しかし執筆裏話は追加されていて、電車の中で書いたとか5年かかったとか、書き残しておこうという凄まじい執念を感じる。
著者は仕事帰りに2キロ泳ぐのが習慣と書かれていたが、毎週1キロ泳ぐワタシからすると10倍の距離で、一度に2キロは相当キツイと思う。体力があるから厳しい修行も文章化できたのかもしれない。
普通、ランニングは5キロ、10キロと徐々に距離を伸ばすのだと思うが、彼女はいきなりサハラに呼ばれてしまったようで、いきなり数十キロのランを始めてしまう。読んでいて「熱い」と言っては月並みだが、走り始めた時のあの爽快感が蘇ってきた。今はいつも同じ10キロコースを走っているのだけど、走ってどこにだって行けると思っていた十数年前が。
今はSNSとか動画とか関連イベントなんかもあるようなので、サハラだってそんなに遠くはないのかもしれないが、資金をアルバイトで調達して、装備を背負って山形から東京まで走るとかのトレーニングを重ねて、実際にサハラに行ってしまう行動力と体力がスゴイ。
フルマラソン42キロでも翌日は歩けないほどの筋肉痛になるのだが、6倍以上の距離は想像もつかない、それこそ死んでしまいそうだ、けれど、読後は不思議と「自分ももっと遠くへ走っていけるかもしれない」という静かな活力が湧いてくる、最高のノンフィクション。