同じクルマに乗り換えることに興味はないのだが、MAZDAに新型コンパクトカーが出るならば興味はある。が、おそらく出ないんだろうな。MAZDAは大きなSUVばかりになってしまって、どれもウチの車庫には入らない。近所のスーパーの狭い駐車場にデカいクルマでやってきて、何度も切り返しているクルマをよく見るけど、そんなことになるなら欲しいのは取り回しのいい5ナンバー車だ。
Giusaの部屋
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2026年8月1日土曜日
MAZDAのコンパクトカー、マツダ2が終売
同じクルマに乗り換えることに興味はないのだが、MAZDAに新型コンパクトカーが出るならば興味はある。が、おそらく出ないんだろうな。MAZDAは大きなSUVばかりになってしまって、どれもウチの車庫には入らない。近所のスーパーの狭い駐車場にデカいクルマでやってきて、何度も切り返しているクルマをよく見るけど、そんなことになるなら欲しいのは取り回しのいい5ナンバー車だ。
2026年7月26日日曜日
読書 志高く 孫正義正伝 新版
アスキーや技術評論社ナツメ社とかと並んでソフトバンクは大手の一角で雑誌も書籍も大量に出していたが、個人的にはアスキーのオバカさ加減が好きで、ソフトバンクから感じる育ちの良さみたいなものは好きではなかったが、実は他社に広告を断られたから自社で雑誌を出すことになったのが出版社の始まりとは知らなかった。
その後ソフトバンクは携帯電話の会社になり、ヤフーや球団を買収しロボットを売り、今や名だたる投資会社になってしまったのは孫正義の並外れた行動力のおかげだったのか。
孫正義はAI時代にソフトバンクをどこに連れて行こうとしているのだろうか?この本はやや古めなので、最近の動向は不明だが毎年開催されるソフトバンクワールドというイベントにでも参加すると垣間見えるのかもしれないね、行ったことないけど。つか、リアル会場は7月14日に終わってオンデマンド視聴ができるのは今ですって。https://sbw.tm.softbank.jp/lp/
2026年7月20日月曜日
湘南国際マラソンを目指してその2 朝練&ピッチ走法へ切り替え
今の季節、日の出は4時半ころ、5時スタートでも暑いのは暑いのだが、陽の光は真横から当たるので路面はほぼ全部カゲになり、炙り焼きになることはないのだ。そして、同じように早朝からラン&ウォークの人たちいて、知らない者同士でおはようと言ったりするのは新鮮。
そしてピッチ走法はようやく板に付いてきて、調子が良ければ170台を安定的に出せるようになってきた。以前はピッチ150台・平均心拍145以上だったのが、170近くまで上がって心拍も130台で落ち着くようになっている。足腰の負担も軽いし、何より心拍がバク上がりしないのはカラダに優しい証拠だ。
7、8月は距離を伸ばさず、無理をしないでとAIさんも言っているので1回は6キロくらいに押さえて、その代わりに回数を増やすようにしてみるかな。
2026年7月18日土曜日
読書 起業家の勇気 USEN宇野康秀とベンチャーの興亡
大阪有線との出会いは、学生時代にアルバイトをしていたパン屋が有線を入れており、勝手にチャンネルを変えてBGMを変えてみたり、お店の電話でリクエストを出していたのを思い出す。
それから前職で、店内放送の契約他社からUSEN(すでにアルファベット表記の会社名になっていた)に切り替えた事があった。プログラムタイマーを使ったCMの送出や、リモコンでのレジ応援呼び出しが使えて重宝したものだ。
その時の営業マンが店舗の周りや屋上まで見て回って、何なら隣の建物の間にある塀もよじ登ってケーブルの様子を確認していたのを覚えているが、あれは大阪有線時代、違法に電柱にケーブルを張り巡らしていたDNAを受け継いでいたのだな。
今は防犯カメラを入れている拠点があって、普通は設置工事は関係会社の電工屋さんが施工するケースが多いと思うのだが、ここは自社で工事をやっていたのが印象的だった。ここにも「自前でインフラを敷く」という大阪有線の強烈な遺伝子を感じずにはいられない。
USENは大阪有線が進化したものだとは知っていたのだが、この本でITバブルの時の空気感を思い出した。自分はネット通販とかに携わっていたのだけど、株が上がって、球団の買収話やライブドアのゴタゴタがあり、結局ITバブルは弾けて、のような一連の騒動を、なんか騒いでいるなとHTMLタグをシコシコ書きながら横目で見ていた2000年初頭。
そう言えば、今のAIバブルもそっくりな気がする。さんざん持ち上げておいて、あとは誰もインターネット革命なんて口にしなくなるのだが、実生活にITは深く根ざしているのだ。AIも今、まさにバブル崩壊のステージだと思うぞ。そしてAIバブルは弾けても、AIは深く浸透していくのだ。
2026年7月11日土曜日
読書 夏帆 The Tale of KAHO
なぜか36年前住んでいた新小岩と、ヨメさんの出身地足立区花畑が出てくる、大宮や武蔵境も出てくるが関東圏の住人でないと距離感が掴めないかもしれないが、空気感を知っているとこの配置はかなり絶妙で面白い。
ストーリはかなりおとなしい、皮剥ボルツや綿谷ノボルのようなアクの強い登場人物もいない、割に淡々と進んで行くのだが、そこは村上春樹だから出てきますよメタファーが。
ところどころ、進化したテクノロジーがチラチラ出てきたりして、きちんと物語世界がアップデートしているのが嬉しかったりするな。壁や騎士団よりも好きな作品になりそう。
湘南国際マラソンを目指してその1 足裏メンテナンスを毎日するよ
が、フルマラソンは2024年のサロマ以来、2年ぶり、つかフルは引退宣言をしたはずだが、引退を翻した有名人なんていくらでもいるからいいのだ。
さて、3月頃から走り方を変えてピッチ走法にしたところで右の足裏が痛い。どうも足裏に負担がかかるようなので、毎晩トゲトゲのシリコンボールを踏んで柔らかくし、タオルギャザリングで足裏の筋力を強化することにしてみる。
あと靴紐の結び方を変えて、今までは全体的に強く縛り付けていたのを、足首だけ止めるようなカンジに変更してかな痛みは軽減した。ランニングを始めた時に、ミズノのショップのスタッフに全体を締め付けることを教わったのだが、シューズが進化したので今はそうしないらしい。





