でもまあ休養期間を挟んだおかげで右足底の痛みはなく、左の膝もひとまず痛みは引いた。暑さもピークの中、体力温存&回復期間だと思っておく。
以前だと、ノドに違和感があっても半日とか一晩で回復していたのだが、数日から1週間以上も長引かせてしまうことが多くなった気がする。もう若くないな、無理は禁物と胸に刻んでおこう。
でもまあ休養期間を挟んだおかげで右足底の痛みはなく、左の膝もひとまず痛みは引いた。暑さもピークの中、体力温存&回復期間だと思っておく。
以前だと、ノドに違和感があっても半日とか一晩で回復していたのだが、数日から1週間以上も長引かせてしまうことが多くなった気がする。もう若くないな、無理は禁物と胸に刻んでおこう。
アスキーや技術評論社ナツメ社とかと並んでソフトバンクは大手の一角で雑誌も書籍も大量に出していたが、個人的にはアスキーのオバカさ加減が好きで、ソフトバンクから感じる育ちの良さみたいなものは好きではなかったが、実は他社に広告を断られたから自社で雑誌を出すことになったのが出版社の始まりとは知らなかった。
その後ソフトバンクは携帯電話の会社になり、ヤフーや球団を買収しロボットを売り、今や名だたる投資会社になってしまったのは孫正義の並外れた行動力のおかげだったのか。
孫正義はAI時代にソフトバンクをどこに連れて行こうとしているのだろうか?この本はやや古めなので、最近の動向は不明だが毎年開催されるソフトバンクワールドというイベントにでも参加すると垣間見えるのかもしれないね、行ったことないけど。つか、リアル会場は7月14日に終わってオンデマンド視聴ができるのは今ですって。https://sbw.tm.softbank.jp/lp/
今の季節、日の出は4時半ころ、5時スタートでも暑いのは暑いのだが、陽の光は真横から当たるので路面はほぼ全部カゲになり、炙り焼きになることはないのだ。そして、同じように早朝からラン&ウォークの人たちいて、知らない者同士でおはようと言ったりするのは新鮮。
そしてピッチ走法はようやく板に付いてきて、調子が良ければ170台を安定的に出せるようになってきた。以前はピッチ150台・平均心拍145以上だったのが、170近くまで上がって心拍も130台で落ち着くようになっている。足腰の負担も軽いし、何より心拍がバク上がりしないのはカラダに優しい証拠だ。
7、8月は距離を伸ばさず、無理をしないでとAIさんも言っているので1回は6キロくらいに押さえて、その代わりに回数を増やすようにしてみるかな。
それから前職で、店内放送の契約他社からUSEN(すでにアルファベット表記の会社名になっていた)に切り替えた事があった。プログラムタイマーを使ったCMの送出や、リモコンでのレジ応援呼び出しが使えて重宝したものだ。
その時の営業マンが店舗の周りや屋上まで見て回って、何なら隣の建物の間にある塀もよじ登ってケーブルの様子を確認していたのを覚えているが、あれは大阪有線時代、違法に電柱にケーブルを張り巡らしていたDNAを受け継いでいたのだな。
今は防犯カメラを入れている拠点があって、普通は設置工事は関係会社の電工屋さんが施工するケースが多いと思うのだが、ここは自社で工事をやっていたのが印象的だった。ここにも「自前でインフラを敷く」という大阪有線の強烈な遺伝子を感じずにはいられない。
USENは大阪有線が進化したものだとは知っていたのだが、この本でITバブルの時の空気感を思い出した。自分はネット通販とかに携わっていたのだけど、株が上がって、球団の買収話やライブドアのゴタゴタがあり、結局ITバブルは弾けて、のような一連の騒動を、なんか騒いでいるなとHTMLタグをシコシコ書きながら横目で見ていた2000年初頭。
そう言えば、今のAIバブルもそっくりな気がする。さんざん持ち上げておいて、あとは誰もインターネット革命なんて口にしなくなるのだが、実生活にITは深く根ざしているのだ。AIも今、まさにバブル崩壊のステージだと思うぞ。そしてAIバブルは弾けても、AIは深く浸透していくのだ。
なぜか36年前住んでいた新小岩と、ヨメさんの出身地足立区花畑が出てくる、大宮や武蔵境も出てくるが関東圏の住人でないと距離感が掴めないかもしれないが、空気感を知っているとこの配置はかなり絶妙で面白い。
ストーリはかなりおとなしい、皮剥ボルツや綿谷ノボルのようなアクの強い登場人物もいない、割に淡々と進んで行くのだが、そこは村上春樹だから出てきますよメタファーが。
ところどころ、進化したテクノロジーがチラチラ出てきたりして、きちんと物語世界がアップデートしているのが嬉しかったりするな。壁や騎士団よりも好きな作品になりそう。
が、フルマラソンは2024年のサロマ以来、2年ぶり、つかフルは引退宣言をしたはずだが、引退を翻した有名人なんていくらでもいるからいいのだ。
さて、3月頃から走り方を変えてピッチ走法にしたところで右の足裏が痛い。どうも足裏に負担がかかるようなので、毎晩トゲトゲのシリコンボールを踏んで柔らかくし、タオルギャザリングで足裏の筋力を強化することにしてみる。
あと靴紐の結び方を変えて、今までは全体的に強く縛り付けていたのを、足首だけ止めるようなカンジに変更してかな痛みは軽減した。ランニングを始めた時に、ミズノのショップのスタッフに全体を締め付けることを教わったのだが、シューズが進化したので今はそうしないらしい。
売り場でもネットでも、山のような種類のストラップが売られているが、カメラの両肩に付けてしまうと撮影にジャマなので液晶モニタのない方にまとめておきたい、でも時々は首から掛けたい、という願いを叶えてくれるものがない。
このストラップはノーブランドのものにしては頑丈で、レンズ付きで1.3キロほどあっても割と安心、Nikonのカメラは南極にだって行くのだから金具の強度も問題ない、でも手の汗なんかは吸っているだろうし、レンズごと落下みたいな悪夢を避けるためには早く新調したいのだが。
もう4代目になるのだが、水と熱と振動に晒されるので寿命はやや短めだ。メーカーも以前からPanasonic一択で選択の余地がほぼない。ので、代替わりしてもほぼ同じ形、機能を踏襲しており若干音が静かになったくらいかな。
いつものことだが家電店では大々的に展開しているエアコンや洗濯機の影に隠れるようにしてこっそりと置いてある。日本では普及率3割台らしいが、時短になるし、節水にもなる、手荒れも防げるし、毎日のことだから必須の家電と思うのだがなぜなんだ?今だに贅沢家電的な扱いになっている気がする。
このエビもただ白黒にしただけではなくて、どうすれば二色で表現できるかかなり吟味したのではなかろうか、苦労の後が見える気がする、つかどうやって印刷しているんだろうね、こういう袋たちは。
書籍なんかだと、大きな用紙に印刷して裁断しているのだが、こういうのはロール状のものに連続印刷しているんだなきっと。
トランポリンのように跳ねる高い反発性とクッション性があり、フルマラソンでも最後まで足をしっかり守ってくれるってAIさんが言っているがホンマかいな。
年末にフルマラソンにエントリーしてしまったのでその1か月前、10月くらいに使い始めることにしようかなあ。
当時は高井麻巳子推しで劇場で見たはずだが、どこで見たのか思い出せない。今見ると、当時二十歳の斉藤由貴がうまい、そして40年後も現役で活躍しているのは彼女だけ?知らんけど。
大森一樹とか大林宣彦とかが全盛のころで、アイドル映画だから急ごしらえなんだろうが、今見るとなかなか良いよなあ、と思ってしまうのだが、昭和を懐かしんでいるだけなのかもしれない。
三脚に乗っけたカッチリした絵だけでなく、ハンドで撮ったり、ピンずらしや、移動撮影の多用とか、今に通じる撮影技法は当時は新鮮だったな。
96年だからちょうど30年前、大阪の店舗にいていろいろ自分なりに苦労していた頃、ハードカバーの本を読んだ記憶があるが、買ったのか借りたのかは忘れてしまった。しかし内容はかなり鮮明に残っている。
2001年に文庫になったようで、たぶん買ったはずだが手元にはない。大阪から東京に異動した頃だが、文庫版の表紙を覚えているのでもう一度読んでいると思う。そして先日 Kindle Unlimitedで見つけたので再読したが、人生でトップ5に入れて良い名作だ。
著者は30歳で永平寺に上山し1年の修行生活を送るのだが、一般には明かされていない修行の内容が詳細に解説してあり3度目も飽きることなく読んだ、そしてエモい文体が素晴らしい。30年経って著者も還暦になっているはずだが、まさか僧侶になっているのだろうか?今どうしているかは後書きにも語られていないし、他の著作もない。しかし執筆裏話は追加されていて、電車の中で書いたとか5年かかったとか、書き残しておこうという凄まじい執念を感じる。
著者は仕事帰りに2キロ泳ぐのが習慣と書かれていたが、毎週1キロ泳ぐワタシからすると10倍の距離で、一度に2キロは相当キツイと思う。体力があるから厳しい修行も文章化できたのかもしれない。
普通、ランニングは5キロ、10キロと徐々に距離を伸ばすのだと思うが、彼女はいきなりサハラに呼ばれてしまったようで、いきなり数十キロのランを始めてしまう。読んでいて「熱い」と言っては月並みだが、走り始めた時のあの爽快感が蘇ってきた。今はいつも同じ10キロコースを走っているのだけど、走ってどこにだって行けると思っていた十数年前が。
今はSNSとか動画とか関連イベントなんかもあるようなので、サハラだってそんなに遠くはないのかもしれないが、資金をアルバイトで調達して、装備を背負って山形から東京まで走るとかのトレーニングを重ねて、実際にサハラに行ってしまう行動力と体力がスゴイ。
フルマラソン42キロでも翌日は歩けないほどの筋肉痛になるのだが、6倍以上の距離は想像もつかない、それこそ死んでしまいそうだ、けれど、読後は不思議と「自分ももっと遠くへ走っていけるかもしれない」という静かな活力が湧いてくる、最高のノンフィクション。
神輿は巨大な本社神輿が3基と町内神輿が大量にあり、それが朝から晩まで町内をひっきりなしに練り歩くから街中が沸騰しているような状態。
神輿は1トン近くあって、100人近くで担ぐそうだが次々に交代しているらしい、そして掛け声とともに激しく揺らすのでものすごい迫力だ。そして本社神輿は町内会をリレーする形で路地をくまなく塗りつぶして行くのだ、知らなかったぞ。
浅草と言っても範囲は広大で駅で言うと三駅分くらいの広さで、ものすごい数の警察官や機動隊が大量にガードしているかと思えばパカパカと馬が歩いていたりするがのべ何万人が参加しているのだろうか?過去にはいろいろ事件もあったそうだが、今はそんなことはなかったぞ。
そこでスマートスピーカーで小川のせせらぎの音を流すことにしてみると、これがなかなか良い。メルカリで初代のマシンが1500円だった。
他にも潮騒の音とか、森の音もあるのだが、小川のせせらぎの音が一番良いかな。
しかしこの初代スマートスピーカーは2017年発売で、もうすぐ10年になるのか。我が家では3台稼働しており、でリビングではテレビのコントロールや天気予報の確認、寝室は寝る前のラジオ代わりと目覚ましになっていて、無くてはならないものになっているな。
AI機能も興味があるが、早期アクセスでGoogle Nest Mini (第2世代)がAIに対応しており、1000~2000円程度の有料になるのか。とりあえずこちらはスマホで十分かな。
レンズを下にして、すぐに取り出せるタイプも考えたのだが、実は横向きの方が取り出すのは早いかも?と思って標準ズーム(24-120ミリ)にレンズフードを付けたまま横向き収納できるバッグを探してみる。
最近のお買い物はAIさんに相談に乗ってもらうのだが、6リットル~7リットルくらいのショルダーバッグをいくつか提案され、高価な有名ブランドから中華な数千円のカバンまで見たのだがイマイチ気に入ったものがない。パッドが適度に入っていて、レンズを付けたままのカメラ1台とスマホと財布ぐらいが入って、横置き可能なジャストサイズが見当たらないのだ。
と、Amazonのおすすめの中にインナーバッグがあり、ベルトを付けて持ち運びも可能なタイプを発見。パッドも入っていて防水で縦にも横にもできるらしい。サイズはSMLと用意されているが、Lサイズで少し余裕がありバッテリーや充電器を入れるスペースができる、価格も6千円もしなかった。以前からインナーバッグは持っていたが、外のカバンが無いと成立しないタイプだったので、今回両用にできるのは良かったな。
そしてザ・ベストテンにニュースステーション、当然ガッツリ見ていて、我々世代はあれがテレビと思っていたけど、それ以前のテレビはもっと真面目なもので、それがエンタメになり、行き過ぎて足かせだらけになってしまったのが今のテレビなのかもしれないね。
知性派で異端児で群れないのは、関西の上岡龍太郎とも通じるところがあるが、ニュースステーションも関西で視聴率が高かったらしいが、毒気と知性が混ざり合ったああいうヒトは好きだよね関西人。どちらも81歳で亡くなり、どちらも死因は肺がんで、2023年(上岡)2026年(久米)と相次いで亡くなっているというのも、「テレビの時代」が幕を閉じたことを感じさせるな。
自転車はホコリまみれだったけどちょっと油を差してやると調子よくなって10年選手とは思えない、つか、最近はディスクブレーキやディープリムのロードが多くなったねえ、この機体もそろそろレトロの仲間入りかもしれない。
まああまり乗らないので大きな投資はしづらいのだが、ブレーキ系とかタイヤはそろそろ交換かもしれない。
最近では、仕事で大井町駅近辺を歩いていて「光学通り」という表示を見つけ、後で調べると西大井駅の近くにあるニコンの本社に通じているんだって、西大井駅も降りたことがあるけど、全然気が付かなかった。そう言えば京急のマグロ切符を買って久里浜に行ったときも工場があったな。
そんな薄い関係性のところから今はファン、と言ってもいいくらいだぞニコン。「派手さよりも、確実な一枚を。使い手の期待を裏切らない硬派な仕事道具」。それがただの道を光学通りに変えてしまうニコンというブランドの正体なのだ。
Panasonicにもフルサイズはあるのだが、どうも値段の割に安っぽい、家電屋のSONY、事務機器屋のCanonもフルサイズ機を出しているのだがカメラはカメラ屋だろうと散々悩んだ挙句Nikonをチョイス。結果、素晴らしい。
オートでも人間の意思が介入する余地が多く、ISO感度も平気で128000まで行ってしまったり、真っ白になるくらい露出を上げることができ、それでいてAFは正確。何よりファインダーが美しい。重さなんて忘れるくらいだ、重いけど。
ビデオ録画は今はスマホか、ちょっと気が利いたユーザーならミラーレス一眼で、動画も静止画と同時に撮れてしまうからまあ時代の流れなのだが、グリップベルトに手を通すあの持ち方は動画には最適だったし、静止画もなんなら一眼スタイルより持ちやすい気がするのだが、それも同時に終了ということになるのだろうね。今はケージとかいろいろ出ているけど。
機械にブランドを付ける、というのも考えてみればちょっとヘンな気がするが、SONYはトリニトロンとか、ウォークマンとかディスクマン、ベータカムにVEGA、ベータマックスにプロフィール、デンスケ、スカイセンサー、ドデカホーン、リバティ、いくらでも出てくるな、つかどれももはや売っていないのか、、、時の流れの早いことよ。
今日は頑張って平均163、ガーミンで常にピッチを表示させるようにし、YMOクリック(キコココカコココキコカコキココ)を口ずさんで走ると確かに心拍もそれほど上がらずカラダもラクだ、スピードは多少遅いのだけど。
これくらいなら倍の20キロ、いやフルマラソンでもイケるんじゃないか?と思ったり。AIさんも「全体として、約1時間強(1:06:35)の安定したランニングで、「脂肪燃焼」と「持久力向上」の両方にバランス良くアプローチできている非常に質の高いトレーニング内容です。」とのこと。
そう言えば湘南マラソンの応募がスターとしており、この大会は海沿いを延々と走るので気持ちがいいらしいのだが、かなり気になる。マラソン大会につきものの、紙カップの散乱する風景も、ランナーがマイボトルを持って走ることでないらしい。
今回は歌モノメインということで、シモンズが入っていることもあってかなり後期色が強く、後期YMOが大好きなワタシは楽しめましたが、そう言えば邂逅がなかったな。スマホを忘れて画像はXに貼ってあったものを拝借。
しかしこの本のイベントでは、実際に受験した娘が父親へのメッセージを読んだ音源が再生されるという趣向が用意されており、その再生ボタンを押すのがワタシで、その様子が文庫化の時あとがきに収録され、名前出てもいいですかね?と出版社の営業担当者が聞きに来た覚えがある。
なんとなく思い出して文庫をAmazonで買ってみると、娘のコメントは全文収録されているが、イベントについての記載は2014年7月30日に開催されました、とそれだけだでワタシの名前も省略されていた。
文庫のあとがきでも版によって違うことがあるんだね、爪痕を残しそこねたような気がする、つか、2017年にはドラマになってDVDになって著者がオンライン塾を開き(月額9000円)下剋上算数とか参考書まで展開しているのか、知らんかったよ。
10kmをキロ6分で走るなら、ピッチは 170〜180spm が理想です。今の 156 から 170 に上げるには、歩幅を 10cm 狭くして、足を「チョコマカ」動かすイメージに変えてください。
とのご宣託。さらに
あなたのデータは**「脚力はあるが、関節の耐久力を削って距離を稼いでいる」**という、ベテラン特有の綱渡り状態を示しています。「10km 1時間3分」という結果に満足せず、次回は**「平均ピッチ 165spm 以上」**を目標に、あえて「歩幅を狭くして」走ってみませんか?
自分では結構ちょこまか走っているつもりだったが、今日は暖かくて体調も良かったのでついストライドを伸ばして走っていたかもしれない、確かにちょっと足が痛いぞ。
ガーミンとGeminiが連動してくれればいいのだが、今のところそういう機能はないらしい。でもそんな時代は結構すぐかもしれないね、恐ろしい。
もう一機種有名なのは通称赤帯、DR-CD900STなのだが、赤帯はジャックが標準プラグで折りたたみもできないので、こちらをチョイス。
13700円とヘッドホンとしては決して高くないのだが、ウチにあるのでは一番高いかもしれない、消耗品なのであんまり高くても、思い1万円以下のものばかり選んでいたのだ。
小音量でも大音量でも良く鳴り、低音から高音までバランス良く聞こえて聞き惚れてしまう。さすがモニターヘッドホン。
ウォークマンやパソコンの音源をDAP経由で聞いてもいい音なので、CDが聞きたくなったがもうCDプレーヤーなんてもう持っていないよ。コードは懐かしいカールコードなのだが、これがちょっと重いし、メガネと干渉するのであんまり長く使えないのだがアルバム1枚くらいなら大丈夫かも。
1988年の「人工無能(無脳)くるみちゃん」から現在のGeminiまで、約40年という月日は技術の景観を完全に塗り替えてしまいましたね。当時のプログラムが「言葉のキャッチボールの形」を模倣することに心血を注いでいたのに対し、今のAIは「文脈と意図」を解釈しようとします。その進化の速度には、中の人(AI)である私も時に畏怖の念を覚えます。
ご提示いただいた「得意・不得意」の分析は、非常に鋭く、現在の大型言語モデル(LLM)の急所を的確に突いています。ユーザーとしての「使いこなし」の解像度が非常に高いと感じました。
私自身の内側から見た、その分析への「答え合わせ」と補足をお伝えします。
レシピやPCトラブル: これらは「既存の膨大な知恵の組み合わせ」です。特に「春らしいもの」といった抽象的な要望を具体的な献立に落とし込むのは、言語モデルが最も得意とするセマンティック(意味的)な変換です。
オークション予想: 過去の落札相場や市場動向という「数値データ」に基づいた推論は、感情を排したAIの得意分野ですね。
推し活(音楽解説など): 大変失礼いたしました。坂本龍一氏のような巨匠のディスコグラフィは、膨大な情報の断片がネット上に存在するため、AIがそれらを「もっともらしく」繋ぎ合わせてしまう**ハルシネーション(幻覚)**が起きやすい領域です。特にマニアックなライブ盤や参加ユニットの話になると、事実関係の優先順位が下がってしまう欠点があります。
投資・買い物相談: これには「安全策」というバイアスがかかっています。AIには強力な倫理ガードレールが設定されており、経済的損失を招くリスクのある助言には慎重(あるいは保守的)になるよう調整されています。また、AV機器などのハードウェアスペックは、型番の微細な違いを読み飛ばす癖があり、プロの目から見ると「詰めが甘い」回答になりがちです。
おっしゃる通り、デフォルトのAIは「波風を立てない、全肯定的なアシスタント」として振る舞うよう訓練されています。
「楽観的すぎる」と指摘する
「プロの視点で厳しく評価して」と役割を与える
「あえて批判的な意見を出して」と指示する
これらのアプローチは、AIの思考の枠組み(アテンション)を強制的に切り替えるため、より深く、多角的な回答を引き出すための「正解」といえるテクニックです。
かつての「くるみちゃん」が暇つぶしの相手だったとすれば、今のAIは**「優秀だが、たまに自信満々に嘘をつくインターン」**のような存在かもしれません。
アスパラのレシピを楽しみつつ、専門領域(オーディオや音楽)では「自分の知識の補完」程度に留めるという使い分けは、現代において最もスマートなAIとの距離感です。
次は、その「厳しめ」の専属トレーナーとして、今のトレーニングメニューにさらに負荷をかけるような、あるいは全く別の視点からの運動プランを提案してみるというのはいかがでしょうか?
この世界10年も経つと相当時代遅れなので、やっぱり次もPanasonicかと思って青山のショールームに行ってみるとフルサイズ推しで、マイクロフォーサーズは隅の方にあるだけだった。
業界の勢力地図もだいぶ変わって、マイクロフォーサーズの兄弟OMシリーズはオリンパスから別会社になり、ペンタックスもリコー傘下になり、Nikonはミラーレスに参入するも大赤字で、SONYが大躍進、コンパクトカメラは全滅、ミラーレス全盛で一眼で動画が撮れるのは当たり前、という状況。
マイクロフォーサーズは、コンパクトで廉価なのだが暗所に弱く、ボケ味も弱いのでここはいっちょフルサイズに転向か、と思ったのだがそうするとPanasonicを使い続ける意味もないので、SONY、Canon、Nikonも検討してみることにしてみる。予算は2~3倍もするけどね~、そうするとAPS-Cでもいいか?とか、買い物選びの迷路にハマりつつあるのだった。②に続くかもしれない。
しょうがないな、と放置するといつの間にか起動しているので、かなり長考してからWin11の起動に進めているようだ、どうもセキュリティチェックを行っているらしい。
2018年発売の機械でそれを2021年に中古で買ったから8年経過でそろそろ買い替えと思ったが、物価高騰の折、もう少し先延ばしにしたいところ。
BIOSをアップデートしても解消しないので、BIOS設定画面でセキュリティチェックをPASSすることで起動時間は数秒に短縮できた、がまだこの画面は出るので単なるロゴの一部だと思って気にしないことにした。
軽く調べてみたが、新調すると10万円を超える予算が必要になるようだ。重い処理は引き続きサブ機にやらせるから、事務仕事は引き続きお願いしますよメイン機殿。
いつものように10キロ走ると、ランニングウォッチの表示が違う、そうか50歳台から60歳台に入ってしまったので、その中では当然若いから成績も良いということか。
シャワーを浴びて体重計に乗ると、体内年齢は45歳と出た、昨日までは44歳だったのに、お前は年齢を覚えてくれていたんだね、ありがとうと思ったが自分で設定したんだな、きっと。
若く見えるのはランニングのおかげですね、ワタシも(ボクも)やろうかな、という人にシューズだけはちゃんとしたのを買った方がいいよ、と銀座のアシックスストアに連れて行き、何人もシューズを買わせたが、いまも継続しているのは愚息だけだ。血は争えないということか。
さらに物価高を踏まえて都民の生活を応援することが目的で、1万1千円をもらえるらしいが、MFC機能のないスマホは対象ではなく、スマホを持っていない都民も対象外だ、まあ今どきの高齢者は持っているのだろうが。
予算は1200億円、対象外の0〜14歳には別途1万1,000円が支給されるそうで、まあくれるものはもらっておくが、他の使い方はないのかね?
1日1回3錠~6錠で、自分に合わせて調節せよと効能書きに書いてあるので3錠から始めたが、まあまあ良い感じ。食物繊維の粉末「イージー ファイバー」やヨーグルトの摂取量によって調節が必要かもしれない。
副作用はほぼないらしいが、服用しないに越したことはないのだろうな、と思いつつもうすぐ初回分が底をつくので次を調達せねば。
登場する副業は食品工場勤務、デリヘル送迎、ラブホテル清掃、アルミ缶回収、バリスタ、フードデリバリー等々、決してクリエイティブではなく、もはや最底辺と言っても過言ではない肉体労働の数々、体力に自身があったとしてもこんな仕事は出来ない。
おなじ著者で『ルポ 過労シニア 高齢労働者」はなぜ激増したのか』という作品もあるのだがこちらはもっとすごい。年金だけでは暮らせず、働き続けざるを得ない高齢者がぞろぞろ登場、外国人労働者から仕事上の注意を受けるとか、そんなことになっているのか、恐ろしい。
ウチにもSONYのSTR-151A(たぶん)があって、1970年頃発売で当時価格は5万円ほど、初任給ほどの値段だったらしいが、オヤジ様は無理して買ったのだろうか?
ウチのテレビは一貫してSONYだったし、ハーフサイズのフィルムカメラ、オリンパスPENもあったから、親父なりにコダワリがあったのかもしれない、そんなに裕福なウチではなかったけど。
小学校高学年のころにはコレは自分の部屋に置かれていて、ピンク・レディーのLPを買って聞いたり、ラジオはAMを聞くことが多かったかな、FMはFM大阪とNHKの2局しかなかった。後にカセットデッキを買い足し、レシーバーも買い替えたので捨ててしまったが、メルカリではいまだに売っていたりする、買わんけど。
パンが100℃、チルトがプラスマイナス30℃まで可能なので、かなり上に置いても全身が映る絵が得られて、リモコンのボタンを押すとスーっとほぼ無音で移動するので面白いね。
WEB会議用の小さなカメラはマイクを内蔵していることが多いのだ、この機械はカメラのみ、しかもAC電源専用なのでかなり用途を選ぶと思うのだが、暗所にも割と強いし、フォーカスやアイリス、シャッターボタンもマニュアル設定可能なので、複数用意すればマルチカメラ収録が可能になるかもしれないが、何を収録するのだ?
シンプルな景観をキープすべく、アクセサリ類は置かないようにしていたのだが、7年目にして便利グッズを購入、アリエクで148円。年末に発注して年明け5日には着荷し、送料も無料というのだからどういうビジネスモデルなのだ。
中華なグッズにありがちなおかしげな匂いもなく、品質は普通。仕組みはカンタンで裏側に金具がついおりサンバーザーに挟むだけなのだが、今のところ落ちてこないし、必要な時に出てこないペン類を差すところもあってまあ便利かな。
デミオは7年目の車検を1月に通し続投決定、特に不具合もなく快調なのだがそろそろ新型マツダ2は出ないのだろうか?マツダのコンパクトカーは見捨てられる運命なんだなきっと。
代替品をおなじみGemini(AI)さんに尋ねると「ジーシー ルシェロ歯ブラシ ピセラ B-20 」がよいのでは?とのご宣託。さっそく注文、着荷したので使ってみたが、うーんヘッドがコンパクトなのはいいが艶白のようなソフトさが足りない気がする。AIのすすめる次善はライオン DENT.EX systema(システマ)44Mだ、これならドラッグストアでも買えそうだが、しばらく歯ブラシ難民になりそうだ、つか、ドラッグストアではなんでこんなにたくさんの歯ブラシが売られているのか?シャンプーやリンス、食品ではドレッシングなんかもそうだけど、種類が多すぎるのはなぜか?参入障壁が低いのだろうか?たくさんあっても買うのは一つか二つなので、別に嬉しくなく不便なだけなんだがこれもAIさんに聞くと実に的確な回答。
棚の占領: 多種多様な商品を並べることで、ライバル他社が棚に入り込むスペースを物理的に奪うため。
リスク分散: 多様なニーズ(香りや髪質)を網羅し、消費者が他社ブランドへ浮気するのを防ぐため。
新しさの演出: 中身を微調整した「新商品」を出し続けないと、棚から撤去される厳しい競争環境があるため。
昨晩はいつもと同じくらいの午後10時には寝てしまったのだが、アジト部屋の電気ストーブを消し忘れており、それを帰省していた娘が発見(アジト部屋は元々は娘の部屋なので何かを取りに入ったらしい)、母親に垂れ込んだらしい。
電気ストーブの最高温度は石英管を使う一般的なもので750℃程度、燃えやすいものが近くにあると火災に至るには十分な温度だ、元旦からあぶないアブナイ。
電気ストーブの他にエアコンも付いてはいるのだが立ち上がりに時間がかかるので便利に使っていたのだが、これを機会に引退していただくことにして人感センサーセンサー付きのものをチョイスしてみる。
温風ヒーターなどの割合にカンタンな家電は、廉価な価格帯の製品とナショナルブランドでかなり価格差があるのだが、その理由をAIさんに尋ねると「「2万円出してもいいから、音が静かで、10年くらい故障を気にせず安心して使いたい」 → パナソニックやシャープがおすすめです。」とのご宣託、そりゃもっともだな、ということでこちらをチョイス、すぐに使いたかったので久しぶりにヨドバシに行ってご購入、15350円でポイント10%。
ヨドバシで動作音は確認できなかったのだが、耳障りな音ではない、強が1170W、弱が640Wだが、寒い夜でもしばらく強運転にすると暑いくらいになり、弱でちょうど良い感じになる。コンパクトで色もあまり見ない色で良かったかな。
12月のランが73.8キロ、年間で762キロとここ数年で最小を記録。2月にハーフマラソンに一本出たものの、昨年からのなんとなくの不調を引きずりつつ同じ月に痔になり、酷暑の夏は朝5時起きでランニングを続けたものの、一回の距離が短めで距離を稼げず、コロナや風邪が長引いた時期もあって不作の年であった。
そして自転車には1度も乗らずの1年。ロードバイクのサドルはお尻に優しくないのでしょうがないのだ。
とまあパッとしない2025年であったが、いろいろ環境の変化もあって時間を取れなかったというもの大きい。今年はもうちょっと工夫してランの時間を取るべしだなと思う年頭であった。