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2022年11月10日木曜日

転職1年

 

お陰様でボチボチやっております、最近ちょっと太ってしまいまして、人生最大体重を記録しております、あんまりストレスがないからね。

前の仕事を辞めた時、これから5年先くらいのイメージをしてみたのだけど、概ねその通りにやって来れたと思う。

でもまだ新型コロナに振り回されているとか、事実上の第三次世界大戦が始まっているとかは予想外。まだまだ人生揉まれて行くんだろうなあ。。。

2021年11月11日木曜日

業界研究 保育業界

何年か前「じーじ、65歳で保育士になったよ シニアたちよ、待機児童のために起ち上がれ」を読んで興味を持った。著者の髙田勇紀夫さんがラジオ深夜便「明日への言葉」というコーナーで長時間のインタビューを受けていたのを聞いたのだ。著者はIBMを定年退職して保育士になったそうで、そんな働き方もあるのかと目からウロコだった。高齢者の仕事の定番は、設備や警備業界が多いが、サービス分野でも資格があれば仕事があるのだ。また。最近は男性保育士も徐々にではあるが増えているらしい。

しかし男性保育士はまだまだ肩身が狭いらしく、男性用トイレや男性用更衣室がない施設や、男性保育士には女の子に触れてほしくないという親もいるらしい。男性保育士が起こす性的な事件も多いからやむを得ない。

2021年11月10日水曜日

業界研究 IT業界

転職に欠かせないのは業界研究。伸びている業界は求人数も多く、給与も高い傾向がある。30年前の新卒採用の時にはやったかもしれないがそんな前のものは全く役に立たない、業界地図が一変しているのだ。新卒向けの業界研究本を1冊買って、イチから調べ直した。

今まで働いていた業界に未来があるようなら、その業界で働き続けるのも良いと思うが、書店業界は20年以上も右肩下がりで縮小を続けており、求人も少ない、潜り込めたとしてもまた同じ撤退戦に参加するだけだと思ったので最初から除外することにした。

・IT業界

自分には何ができるか考えたとき、頭に浮かんだのはコンピューターに関係する仕事。30年前に新卒で就職活動をしたときに某システム会社の内定も得ていて、内定者の懇親会などには顔を出していたが最終的にお断りをしてしまったのだ。

今でもITパスポート試験に受かるぐらいの知識と経験はあるが、プログラムを書いたり開発することはできない。しかし書店の仕事の中ではレジやパソコンのトラブル対応は毎日のようにやっていたし、趣味ではパソコンを組んだりバラしたりも、飽きずにやっている。そういえば、最近は「キッティング」という言葉があって、店に導入するパソコンはすべて同じ設定で同じソフトがインストールされた状態で情報システム部門から送られてくるのだが、それをキッティングしたパソコンと呼ぶらしい。転職サイトの検索ワードに「キッティング」を入力すると、それほど専門的でもないIT関係の仕事がいくつかヒットする。これはイケるかもしれない。

キッティングの募集を転職サイトに出していたあるIT業界の会社にメールで履歴書を送ると、返信メールでスキルチェックシートのファイルを送ってきた。自動車制御からオフコン、パソコン、OS、プログラミング言語がまで120個以上の項目があり、下記のどれに該当するかを面接前に申告せよというのだ。

A…指導的立場

B…十分な実績有り

C…多少の経験有り

D…知識有り指導頂き業務遂行可

私のAはオフィスとAdobeのソフトくらい、開発言語には全くチェックを付けられなかった。需要が多いのはSE、PMなどの開発・プログラミングに携わる仕事やネットワークの監視、セキュリティ、サポートの仕事などだが、アカデミックに知識を身に付けたわけではないのでこれは無理だ。

客先に常駐する形の募集も多かったが、客先との面接の上、一人で現場に放り込まれることもあるようなので、これも無理。常用型派遣(正社員と同じように賞与や昇給、福利厚生を受けられる)のように装って社員の募集を集め、面接を受けると実は登録型派遣であったというケースがいくつかあった。それなら自分で探しますと断ったのだが、紛らわしい。IT業界と一口に言ってもいろいろな雇用形態、職種があり独特の慣習もあってそれを理解するのに時間がかかってしまった。

2021年11月9日火曜日

求職期間中の体調管理問題

仕事探しの間は求人サイトを一日中朝から夕方までずっと見ていたような時期もあったが、数日に1日はランニングに出かけて体力維持を図るようにしていた。ランニングは10年以上続けていて、近所にある都立公園まで往復10キロを1時間近くかけて走っていたのだ。

10月17日に予定されていた東京マラソンは3月に延期になってしまったが、走行距離を落とす訳にはいかない。以前は深夜0時に走るとか、かなり無理をして月間100キロのペースを守っていたのが、退職後は朝か夕方に無理なく時間が作れるようになり、これが就職浪人時代の一番のメリットだった。

書店で働いている頃は、早番と遅番があり、就寝や起床時間を一定にすることが難しかったのだが、退職すれば同じ時間に起床も可能なので6時半ころに起床、午前0時前にには寝るようにして、このリズムを守っていた。シフト制の仕事にはもう戻れそうにない。

図書館やハローワークに行くにもよく歩いた。以前は、歩くより走るのがトレーニングには有効と思っていたが、1時間も歩くと相当体力を使う。歩くのに使う筋肉は走る時に使う筋肉と違っているようで、普段使わない筋肉も強化できる利点もある。雨でもお腹がいっぱいでもトレーニングになるなら検討したい運動法だと思った(お腹がいっぱいだと走れないのだ)。

それでも余る時間は温水プールで泳いだり、自転車で遠出するなど主に体力増強に振り向けたが、それでも運動量は足りないらしく3キロくらい太ってお腹が出てきてしまった。スリムな体型がちょっと自慢だったのに。


2021年11月6日土曜日

ICT支援員という仕事

ここ数年、学校にパソコンを導入するGIGAスクール構想が進んでおり、学校のパソコンの先生「ICT支援員」の求人も多いことが分かった。コロナの影響で前倒しして学校にパソコンやタブレットをばら撒いたが、学校では使いこなすことが難しく、町田市では同じパスワードの使い回しが原因でイジメが起こって女児が自殺するような事件も起こっている。そんな学校現場に赴いてIT機器の設営をしたり、授業の補助をしたり、先生の相談にのったりするのがICT支援員だ。

先生や子供にパソコンを教えて、時々トラブル対応をするくらいなら専門知識はいらないし、子供の成長を見守ることもできるので楽しそうだ。60歳を超えて働いている人も珍しくないというので、応募し一社、地元のIT支援員の内定を得た。しかし時給は安い。1300円から高くとも1500円ほど、現場のスタッフを束ねるリーダー的なスタッフも契約社員が多く、それでも時給2000円ほど。しかも受託が1年契約なので、自治体から次の契約がなければそこで終了となる可能性もある不安定な身分でパートなら良いが、フルタイムには向かないと思ったので結局辞退をしてしまった。


2021年10月31日日曜日

転職浪人2ヶ月、活動終了。


8月末に退職、転職活動をはじめて早2ヶ月、11月の声を聞く前にやっと内定が出ました。

応募した会社は50社以上、ほとんどは書類で落とされ、面接に進んだのは数社、内定が1社、12月なら来ていいよ、という会社が1社。これ以上、転職活動をする気もないので内定をいただいた会社に11月から勤務となります。

もう少しブラブラしていたかった。詳細はまたおいおい書きますね。

2021年10月27日水曜日

面接が盛り上がる話題、マラソン、トライアスロン

トライアスロン
in昭和記念公園

転職活動をする中でリアルやオンラインでも面接を受けているのだが、意外に盛り上がるのがマラソンの話題、そしてトライアスロン。トライアスロンには何種類かあって、私が4年前に出たのはスイム0.75km、バイク20km、ラン5km、トータル25.75kmの一番短いやつだが、そんなことも知らない人は多く、そりゃスゴイですね~と驚かれる。

マラソンも月間100キロというとかなり驚かれるのだが、まだまだ上の人はいます、入門者レベルです、と言っておく。事実、100キロだと日常の体調管理には最低限レベル、かつフルマラソンに備えるための距離としては一つの目安レベル。

10年以上暑い日も寒い日も走ってはいるが、そんなスゴイ、関心されることなのかどうかが分からない、完全に習慣化して生活というか人生の一部になってしまっているからな。

でもまあ、中高年の採用にあたって一番の懸念は健康状態というから、それを払拭することはできているようだ、ありがたや~ありがたや~、である。

2021年10月26日火曜日

転職サイト


 ネットなしの転職活動は考えられない、しかし数多ある転職サイトもそれぞれ性格があって、うまく使い分ける必要があると思ったのでまとめてみる(お断り・すべてワタシ個人の感想で、誤った情報が含まれている可能性があります。)


A、百貨店型

リクナビNEXTや、DUDA、マイナビなど誰でも知っている転職サイトはこの型が多い。膨大な数の企業の中から、職種、雇用形態、地域、そのほかの条件で検索し目当ての企業を探していく。またその上で簡単に応募することができる。


履歴書や職務経歴書を作成する機能もあって、自分の写真をアップロードすれば出力も可能な履歴書ができてしまうサイトもある。昔のように文房具店で履歴書を買って、プリクラのような機械で写真を撮って、それをハサミで切ってノリで貼る必要はないのだ。


検索条件は保存も可能で、ヒットした結果をメールで教えてくれる機能があるサイトもある。最初は嬉しがってメールを開いていたが、オファーを送ってくるのは○○交通とか、コンビニのオーナーとかに決まっているのでそのうちメールは見なくなった。


B、専門店型

百貨店型がなんでも取り扱うのにくらべて、専門店のように業界に特化した形のサイトがある。


IT業界→ひたすら検索する百貨店型と違って、マイページを作るとそこから企業見学に行けるというウォンテッドリー、AIが価値を判定するというラプラス、必ず面接に行けるというミイダス、求人元の画像が多くて親しみやすさを演出するグリーンなど新しいタイプの転職サイトはIT求人をメインにしているようだ。


教育業界→エデュケーションキャリアはエージェントに申し込む形で、履歴書を登録するような機能はない。ICT支援員の求人を探しているとここにたどり着くことが多かった。


保育士→マイナビ保育士は、登録直後にいきなり電話がかかってきて驚いた。その後も何度もSMSを送ってくる、保育士がよっぽど人不足なのか、このサイトがしつこいのか知らないが、ネットの噂では後者らしい。


C,検索エンジン型

自分ではコンテンツを持たいないが、あらゆるサイトから求人情報を探し出し、それを一覧表示したり、メールでお知らせする機能もある、求人用Googleとでも言うサイト(Googleも「しごと検索」という機能がある)。一番有名なのはIndeedで、サイトそのものにもコンテンツ機能はある模様。talent.comも同様。その日本版で価格コムが運営するのが求人ボックス


応募するボタンの先は他の転職サイトだったり、企業の公式サイトだったり様々だが、業界や会社が絞れていれば、その会社の応募のきっかけをつかむのには便利だと思う。


D、派遣・バイト型

はたらこネットエン派遣ギグワークスバイトルは他の雇用形態も掲載されているが基本はアルバイトと派遣中心のサイト。今回は正社員か契約社員での就労を目指しているので今回は横目で見るだけにしておく。


E、エージェント型

リクルートエージェントビズリーチもこのタイプか。何の取り柄もない中高年が応募すると翌日にはお断りメールが来るので冷たいと思った。ビズリーチはテレビで紹介されていたので真っ先に登録したが方向性に合わず真っ先に退会したサイト。履歴書や職務経歴書を登録するとスカウトが来るというが、1,2件興味のない会社から来ただけだった。ただし文章を作成する練習にはなった。


F、ハロワ型

転職サイトは基本的に無料で利用できるが、サイトの構築費用を払っているのは求職側で、1名あたりその年収の3割程度を支払うらしい。1名あたりに直すと数百万円にもなるので、それだけ費用を払っても採用したいという性格の求人が多い。しかし普通の会社の普通の求人は少ないような気がする。


普通の求人は、無料で求人掲載ができるハローワーク(ハロワ)が最強だと思う。以前はハロワの端末でしか情報が見れなかったらしいが今は全国の求人が自宅のPCやスマホで見れる。ただし応募はハロワの紹介状が必要で、紹介状をもらうにはハロワに行かなければならない。紹介状なしで応募できる会社もあるが、かなり少ない。


今回の求職活動は、前の会社が契約しているパソナが手伝ってくれるのだが、パソナのシステム(その名も賢索くん)も求人掲載は無料とのことで、ハロワ型に近いと思う。そしてハロワのシステムは賢索くんと作りが非常に良く似ているので何か良からぬ想像をしてしまう。


G、直接応募型

NEC、富士通、といった巨大メーカー、内田洋行、ヤフーなど非メーカーの有名企業は人材マネジメント会社を自前で持っており、転職サイトには掲載せずにひっそりと募集していることもあった。何もしなくても人が集まるのだろうな、きっと。


DELLは、メールアドレスを登録すると毎週のように職種ごとに募集のメールが来るが、インシデントレスポンスコンサルタントなんていう職はいったい何をするかも分からないぞワタシには。


2021年10月19日火曜日

読書 日本の雇用と中高年

日本は就職ではなく、就社であると言われる。学校では何も学んで来なかった若者を、会社で一人前にして、何から何まで面倒を見る代わりに、異動や転勤はは無条件で従わせる、というのが日本的雇用制度だった。

しかしそんな会社に何十年いても転職は難しい。転職は転職であって転社ではない、賃金も職能給よりも職務給の形で提示されることが多い。

書店に何年いても、転職に必要な技術を身に付けることは難しいし、書店の仕事に職務給が当てはまるとも思わない、だから名ばかり係長、名ばかり課長がたくさん発生して、最後まで不思議な感じがしていたのだが、その不思議さが歴史を紐解く形で解説されている。

海外では管理職というれっきとした職種があるのだが、日本では勤務年数が上がればほぼ自動的に管理職になり、給与も上がり、管理職だからと残業代が付かなくなる。しかし実態は管理者ではなく、都合のいいときだけ管理職だから、と言われることも多く、だったらならなくてもいいと思っていても基本的に拒否権はないし、給与は上がるからまあいいかな、とか。

後はやはり割を食っているのは誰かという問題、就職氷河期の若者なのか、追い出し部屋に歳込められる中高年なのか、日本的雇用が崩壊する中で誰が一番損をしているのろうか?などと考えさせられる一冊。だ

2021年10月17日日曜日

オンライン面接、試験

 

以前の勤務先でもZOOMの会議はやっていたがいかんせんアナログな会社なので、聞こえますか?とか、つながってますか?とかから始まって、その解消に30分費やすとか決してスマートなものではなかった。

しかしITギョーカイでは、ZOOM活用はさらに進んでいて、面接はおろか、グループ討議や適正検査までZOOM+Googleフォームで完了してしまうのだった。

ある会社の適正検査は試験監督がZOOMで説明とタイムキーパー役をやって、被験者はマイクとカメラをONにしたまま、同じパソコンでGoogleフォームの試験に取り組むもので、時間は1時間以上というのがあった。

ウチのパソコンのCPUパワーか、無線LANの回線の都合か分からないが、ブラウザーを操作すると音声が途切れたりして焦ったがなんとか終了、つか、被験者全員がカメラ付きのパソコンを持っていたわけだね、つか、もう当たり前なんですか?パソコンにカメラ付いているの。

Windowsはかなり前からカメラをサポートしていて、以前はそんなに使いみちもなかったし、テレビ電話的なソフトもあったけど、実用にはならない的なイメージしかないのだけど、いつの話だ、ということか。

2021年10月11日月曜日

読書 『中高年ブラック派遣――人材派遣業界の闇』

中高年ブラック派遣
著者は私よりは一回り上の世代、昭和31年生まれで東京大学文学部卒業後、1980年毎日放送入社。アナウンサー、記者として勤務後、身内の介護のため退社。以後、派遣労働者として働きながら執筆活動に入る、とある。

この本は、著者が体験し派遣先での体験が元になっているのだが、恫喝にパワハラ、不払い、ピンはね、不正などなど、ホンマかいなと思うが、Amazonのレビューにはあるあるの共感のコメントが多数。

前職でも派遣スタッフを採用したことがあって、年末年始のイベントでどうしても手が足りないところを、依頼すると魔法のようにヒトを集めてくるのでだが、コスト的には直接雇用の方が安かったので、それほど頻繁なお取引には至らず。

が、その裏側に透けて見えるピンはね構造はなんとなく感じていた、パワハラとかはなかったと思うけど。そして派遣スタッフが多くなればなるほど、不正規雇用が多くなるというスパイラルをこの本は指摘している。

職探しをしていても派遣の仕事はいっぱいあってウエルカムな雰囲気、実態は知らんけど。そして正社員募集にどんどん落ちていると、派遣もありかなって、思っちゃうよね、まだ登録していないけど。

2021年10月6日水曜日

ハロワまで一時間

職を失うとハローワークにお世話になる。そして何度も通うことになるが、交通費がもったいないので、Google様にお尋ねすると歩いても1時間15分とのご宣託。電車やバスで言っても3~40分はかかるので大して違わないし、健康にも良い、時間はある。

実際に歩くと約6キロ、ちょうど1時間、天気が良かったので少し汗をかいたが、良いトレーニングになったのではないか。

コンビニが出来ていたり、おまんじゅう屋さんが閉店していたり、ゴミ屋敷が撤去されていたり、街もいろいろ動いているな。さて、あと何回歩けば良いのやら。

2021年9月30日木曜日

転職浪人一ヶ月

今日のおかずはチキン南蛮
この機会を狙っていたように、いろんな雑用が持ち込まれてくる。Wi-Fiの設定をしてくれとか、病院の送り迎えをしてくれとか、ちょっと車を出してくれとか、スーパーでなにか買ってきてくれとか。

村上春樹の短編みたいに、そのうち知らない女から見知らぬ電話がかかってきて事件に巻き込まれるのだ、きっと。

そんな日々の合間に走って、自転車に乗って、泳ぎに行って、腹が減るので冷蔵庫の買い置きのアイスを食べたりしていると少し太ってきてしまった、基本的にストレスがないからな。

料理をする機会も増えた、上の子はリモート、下の子も学校がないので基本ステイホームで、放っておくとカップ麺を食べていたりするので、なにか作ってやったりとか。

あと不要な本とか機材(カメラ・パソコン)を処分して、それから時々は仕事探しもしていますよ。みんなこの時間は働いているんだよな、悪いね、とか思わなくはないけど、こんな暮らしも悪くないな、などと言っていると、ぼーっと生きてるんじゃねーよ!とチコちゃんに叱られちゃいますね。

2021年9月22日水曜日

WEB面接の対策用にロールカーテンをつけてみる

 コロナ禍以降、あっという間に普及したのがWEB会議やWEB面接というもの。これを自宅で実施するのは初めてで、問題になるのは背景。アプリによっては背景をボカス機能もあるのだが、逆に相手が気になったりするらしい。

生活感丸出しの背景ではかっこ悪いので、以前取り付けたロールカーテンをもう一つ天井に取り付けてボロ隠しをしてみる。

以前は茶色のものを使用したが今回はオーソドックスに白、幅130センチ、長さ220センチのものをニトリで買ってきて取り付け、Googleミートで試してみる。

この東芝Chromebookのカメラはかなり広角寄りで、ロールカーテンを降ろしてもなお余計なところが写ってしまうのだが、以前取り付けた茶色のロールカーテンも一緒に下ろすとOK、余分なものは全て隠れた。

ご参考までに、この小細工をしない場合の風景がこちら。後ろに本がぎっしり詰まった書架なんかがあるといいのだが、この家にそんなものはない。対策費用は5083円でしたとさ。


2021年9月19日日曜日

読書 このまま今の会社にいていいのか?と一度でも思ったら読む 転職の思考法

以前の会社を辞めてから2週間、転職活動ですか?やってますよ。でもちょっと太ってきてしまって体重は人生最高を更新中、以前より長い距離走って泳いで自転車にも乗っているけど、ストレスがないからなあ。

転職に関連する本もいろいろ読んだがこの本は含蓄がある、今の仕事を続けるかどうか悩みながら働いている方には強くおすすめしたい。

内容はとあるビジネスマンが転職を考えてコンサルと一緒に考えていく、という物語形式になっているのだが、主人公の会社(業績が悪化している)の様子が、どこかで見た会社の様子と似ているところも一部あって、あるあるなんだなと気がついた(ワタシは他の会社を知らないからねえ)。

転職エージェントが儲けているからくりにも言及されていて、安直によくある転職サイトを利用することを諌めてもいる。あとは、転職先の選びかた(業界、会社)にも触れられていて、これはとても参考になったな。

ただ読者はワタシなんかよりもっと若い読者を想定していて、そういう世代は転職率というか人材の流動化が進んでおり、この本はそれを後押しするように書かれている。もう先が見えていて、ちょっとゆっくり働きたい、というワタシの志向には合わないのだが、これからキャリアを積んでいこうという若人なら読んでおいて損はないと思う、

今回転職活動をするまで知らなかったのだけど、広告がバンバン流れているように誰でも彼でも転職、ということには今はなっていないが、徐々にそういう流れになっているということ。

で、お前はどうするんだ?って。まあいろいろ考えたけど、ずーっと楽しくやっているコトを仕事にするしかないかなあ、と業界は絞れてきたんですが、結果はまだ出ないようです。。。

2021年8月27日金曜日

会社辞めちゃいました。

 

31年に渡って勤務してきました某書店を退職いたしました。早期退職に応募した結果でして、次の仕事は決まっていません。。。

なんで辞めるんですか?って意外に聞かれないんですが、諸々ちょっと疲れてしまった、、、というのが理由ですかねえ。子どもたちも上は社会人、下は就職が決まって一段落ということもありますし、もう大きなお金は出ていかないと思うので、たとえ収入が少なくなってもちょっと違う仕事ができればなあ、とか。

50歳くらいから転職は考えていて、資格を取ったり情報収集をしていたのですが、タイミング的にはいまがギリギリ、60歳になるとどこも雇ってくれないようです。

今後の予定ですが、9月1日に2回めのワクチン接種があり、9月に以前から行ってみたかったしまなみ海道に行きます、あとは10月に東京マラソンがありますが、トレーニングの時間だけはたっぷりありそうです(苦笑)。