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2026年4月26日日曜日

SONYのハンディカム、事実上の終了らしいと言われている

アナログSD画質の8ミリビデオから始まり、メディアはHDD、メモリカードと進化、画質も4Kになったらしいが、使っていたのはミニDV時代のデジタルSD画質の2機種のみだが、それでも思い出深いブランドだった。

ビデオ録画は今はスマホか、ちょっと気が利いたユーザーならミラーレス一眼で、動画も静止画と同時に撮れてしまうからまあ時代の流れなのだが、グリップベルトに手を通すあの持ち方は動画には最適だったし、静止画もなんなら一眼スタイルより持ちやすい気がするのだが、それも同時に終了ということになるのだろうね。今はケージとかいろいろ出ているけど。

機械にブランドを付ける、というのも考えてみればちょっとヘンな気がするが、SONYはトリニトロンとか、ウォークマンとかディスクマン、ベータカムにVEGA、ベータマックスにプロフィール、デンスケ、スカイセンサー、ドデカホーン、リバティ、いくらでも出てくるな、つかどれももはや売っていないのか、、、時の流れの早いことよ。

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