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2026年1月11日日曜日

何年も愛用していたネットの歯ブラシ屋さんが倒産していた。

歯ブラシはもう何年も「お口の専門店」というネット通販で購入していてこの「艶白」のソフト一択。ついガシガシと強くブラッシングしてしまうところを、ソフトな植毛でやさしく受け止めてくるところが気に入っていたのだ。

しかし年末に在庫が切れたので楽天に入るとお店が見つからない、嫌な予感がしたので「お口の専門店」と「倒産」というキーワードで検索すると、メーカーである株式会社P&Aが2025年7月に倒産したという情報が。もっと買いだめしておけば良かった。

代替品をおなじみGemini(AI)さんに尋ねると「ジーシー ルシェロ歯ブラシ ピセラ B-20 」がよいのでは?とのご宣託。さっそく注文、着荷したので使ってみたが、うーんヘッドがコンパクトなのはいいが艶白のようなソフトさが足りない気がする。AIのすすめる次善はライオン DENT.EX systema(システマ)44Mだ、これならドラッグストアでも買えそうだが、しばらく歯ブラシ難民になりそうだ、つか、ドラッグストアではなんでこんなにたくさんの歯ブラシが売られているのか?シャンプーやリンス、食品ではドレッシングなんかもそうだけど、種類が多すぎるのはなぜか?参入障壁が低いのだろうか?たくさんあっても買うのは一つか二つなので、別に嬉しくなく不便なだけなんだがこれもAIさんに聞くと実に的確な回答。

棚の占領: 多種多様な商品を並べることで、ライバル他社が棚に入り込むスペースを物理的に奪うため。

リスク分散: 多様なニーズ(香りや髪質)を網羅し、消費者が他社ブランドへ浮気するのを防ぐため。

新しさの演出: 中身を微調整した「新商品」を出し続けないと、棚から撤去される厳しい競争環境があるため。


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