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2026年1月31日土曜日

昔ウチにあったレシーバーは初任給くらいの値段だったらしい、親父無理したな。

 レシーバーと言えば普通は受信機を指すのだが、オーディオの世界ではラジオとアンプを一体にしたもので、コンポが流行る前にお手軽なステレオ機器として流行したらしい。

ウチにもSONYのSTR-151A(たぶん)があって、1970年頃発売で当時価格は5万円ほど、初任給ほどの値段だったらしいが、オヤジ様は無理して買ったのだろうか?

ウチのテレビは一貫してSONYだったし、ハーフサイズのフィルムカメラ、オリンパスPENもあったから、親父なりにコダワリがあったのかもしれない、そんなに裕福なウチではなかったけど。

小学校高学年のころにはコレは自分の部屋に置かれていて、ピンク・レディーのLPを買って聞いたり、ラジオはAMを聞くことが多かったかな、FMはFM大阪とNHKの2局しかなかった。後にカセットデッキを買い足し、レシーバーも買い替えたので捨ててしまったが、メルカリではいまだに売っていたりする、買わんけど。

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