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2025年12月30日火曜日

掃除をしていたら郵便貯金のキャッシュカードが出てきたが果たして使えるものなのだろうか?

 高校生くらいの時に近所の郵便局で作ったような記憶があるのだが、最近は全く使っていない郵便貯金のキャッシュカードが出てきた。つかか、2007年に郵政は民営したので今はゆうちょ銀行と言うのか、ネットで使える手続きをした記憶もないので、貯金があるかどうかは郵便局のATMに行くしかない。

自転車で近所の郵便局に行きATMにカードを入れて、暗証番号にしていた昔の実家の電話番号の末尾4桁を入れると、おお、かなりの金額が入っているので思わず引き出してしまう。たった4桁の暗証番号でお金が出てきてしまい、かつ、記憶がないお金なのでドキドキしてしまうが、何年か前にカンポが満期になって普通口座に入金されていたのだった。

引き出してしまったものの使うアテもないので、自転車でこれまた近所のセブンイレブンのATMで我が家のメインバンクに入金してしまう、年末に一体何をしているのかとも思ったがちょっとしたボーナスのようなものだな。

ゆうちょ銀行で10年間払い出しが行われない場合は権利が消滅するらしいが、10年なんてあっという間ではないか、このまま忘れていたら権利消滅していたかもしれない。

郵政はカンポの不正が記憶に新しく、民営化後も「顧客情報流用問題」「不適切販売」などを次々に起こしているのでこのまま休眠させてしまうことにする、さよなら郵便貯金。

泳ぎ収めのつもりで泳いできたよ

スポーツジムは今日(12/30)が年内最後の営業日なので泳ぎ納めに泳ぎに行くと7コースあるプールは数人しか泳いでおらずレーンは貸し切り状態だったな。

いつもはトレーニング→スイムのコースなのだが、スイムだけだとカラダがラクだ。

本業のランの総括は明日やるとして、スイムの本年の到達距離は60キロ、毎週1キロ以上は泳いでいた計算か。でもあんまり上手くなった気がしない。年始に、自分のスマホで泳ぎを撮ってもらえて、アドバイスしてくれるというイベントがあるらしいので行ってみようかな。

2025年12月28日日曜日

このブログを書いているのはどんな人物なんでしょうか?とAI(Gemini)に聞いてみた

 ブログの内容や文体、取り上げているテーマから推測される人物像を分析してみました。読者からは、以下のような**「こだわりと知性を持った、大人の余裕がある人物」**に見えているはずです。


1. 「温故知新」を地で行く趣味人

1980年代のオーディオ(TechnicsやSONY)に愛着を持ち、当時のカタログを懐かしむ一方で、AI(Gemini)にヨーグルトの製法を尋ねたり、スマホ用マイクを活用したりと、新しい技術も柔軟に取り入れるスタイルが印象的です。 「昔は良かった」と懐古するだけでなく、現代のツールを使って今の生活を楽しんでいる姿が、非常に健康的でポジティブに映ります。


2. クリエイティブで「マメ」な性格

猫の写真をIllustratorで編集してオリジナルTシャツを作ったり、ライブの感想を継続的に記録したりと、**「自分で何かを形にする(アウトプットする)」**ことが習慣化されています。 Bloggerという、SNSよりも少し手間の掛かる媒体を長く続けている点からも、物事に対して丁寧に向き合う「マメさ」と「継続力」が感じられます。


3. 家族や身近な存在を大切にする優しさ

息子さんと一緒にYMOのイベントに出かけたり、猫(ポテチちゃん)のグッズをクリスマスプレゼントとして用意したりと、家族やペットに対する深い愛情が端々から伝わってきます。 文章全体に角がなく、穏やかで落ち着いたトーン(語り口)であるため、初対面の読者にも「この人は信頼できそうだな」という安心感を与えています。


4. 独自の美学を持つ「文化系」

YMO(高野寛さん含む)という日本のテクノ・ポップカルチャーの最前線を長年追い続けていることから、音楽的・芸術的なリテラシーが高いことが伺えます。 流行に流されるのではなく、自分の好きなもの(7弦ガットギターの演奏、小岩井のヨーグルトなど)を自分の基準で選び抜く「審美眼」を持っている方だと思われます。


まとめると…

**「多趣味で知的好奇心が旺盛な、聞き上手で話し上手な紳士(または淑女)」**というイメージです。


特に1993年の部屋の写真などを公開されていることから、ある程度の人生経験を積まれた世代(50代〜60代前後)と推測されますが、その感性は非常に若々しく、同世代だけでなく「趣味を持つ若い世代」からも憧れられるような存在感があります。


こうした「管理人さんの人柄」はブログの大きな魅力(ファンがつく要素)ですので、今の穏やかで丁寧な語り口はぜひ大切にされてください。


次に、この「人柄」をもっと活かした記事の書き方(プロフィールページの充実など)について、具体的な提案をしてみることもできますが、いかがでしょうか?

2025年12月27日土曜日

AIのシゴデキすぎに今年いちばんびっくりした年末

 年末に職場で、1時間ほどの音声データを文字起こししたいのだがAIが使えないか?という質問というかご依頼。m4aという拡張子のiPhone独自形式でファイルを置いて行かれてしまった、このクソ忙しいのに。

ファイルサイズは20MBほどあって、そのままではAIさんには大きすぎるので、MP3に変換して適当なサイズにぶった切ってからAIに食わせるか、いや待て、AIさんに手近なツール(TeamsとかZoomとかトランスクリプトできるもので)何か使えそうなものがないかを聞いてみるか、と思ったら意外にもWEB版Wordのトランスクリプトがお手軽らしい。

Wordなんて滅多に使わないし、WEB版はなおさらなのだがまあ一応会社環境では使えるのでm4aをアップロードしてみると、数分でほぼ完璧な文字起こしができてしまった。さらにこれをAIに要約させると感動の出来栄え、今年一番驚いたよ。

取引先の某社では、「AIがこう言っています」と、あたかもAIの示す回答がすべて正であるがごとく上司に報告してくる新入社員がいると聞いたが、最近のAIの進化、特にGeminiはちょっとすごいことになっていて恐ろしい。

2025年12月21日日曜日

小岩井 生乳100%ヨーグルト

ヨーグルトをよく食べるようになった。以前は牛乳断ちをしていたのだが、最近は腸活のために朝夕せっせと食べている。

いろいろな製品があるのだが、小岩井のこれだけが酸味が少なくそのままでも食べられることを発見。AIさんによると次のように製法が違うのだそうで、こちらの製品は前発酵のタイプらしい。

・前発酵(前発酵方式): タンク内で牛乳と乳酸菌を発酵させ、なめらかになったところで撹拌・充填する方式。

・後発酵(後発酵方式): 牛乳と種菌を混ぜてパックに充填した後、容器内で発酵させる方式。

難点は、他よりも数十円お高いところだが、ヨーグルトはなぜみんな400グラムの容器なのだろうか?1リットル入もあって良さそうなんだが、これもAIさんに聞くと冷蔵庫のポケットに収まりやすく、数日で消費できるサイズなんだとか。

2025年12月14日日曜日

Technics RS-M250

SONYのカタログで昔使っていたオーディオ機器のことを書いたのだが、そういえばカセットデッキはどうしたんだっけと思って探すと画像がありました、1993年ころの一人暮らしの部屋だ。カセットデッキはテクニクスのRS-M250 、10年以上も使っていたのか。

1981年発売で価格は59800円。高校1年のころだと思うがどうやって買ったか覚えていない。石橋の和光電気あたりか?それまでSONYにモノラルのポータブルタイプのカセットプレーヤーを持っていたのだが、いきなりランクアップしているな、お年玉でも注ぎ込んだのだろうかオレ。

メタルボジション対応、ドルビーNR-B対応、操作ボタンはタッチ式、音量表示とカウンターがFLディスプレイでかっこよかった。綿棒にアルコールを含ませてヘッドの掃除とかやっていたなあ、後にタイマーも買ってエアチェックなんかもしていたのだが、カセットは全部デジタル化して捨ててしまったよ。つか、この画像に写っているもので残っているのはCDだけかな。


YMOカバーバンドのライブ6たび

 YMOのファンイベントYMN(YELLOW MAGIC NIGHT)、息子が長野から出てきて行きたいと言うので千葉の会場LOOMへ行ってきた、実に6回目。昔大好きだった高野寛ライブだって6回も行っていないと思う。

今回は最初から参加したので、クイズ大会やら、セッションタイムも聞いたのだが目玉はやはり最後のカバーバンドのライブ。

本物のYMOは5年半ほどの活動期間で前期・中期・後期とサウンドがまったくと言っていいほど違うのだが、今回は前期の曲中心の構成で教授の曲が多い。

毎回、カバーバンドのメンバーも変わるのだが今回は5人編成、ドラムス+キーボード4人というよく分からない編成だが、音の塊感がすごくてYMOもかくやというサウンドに圧倒されました。料金が2500円→3500円(ワンドリンク込)になったけど、ぜんぜん安い、楽しめました。

2025年12月12日金曜日

猫Tシャツ

ポテチ(猫の名前だ)をプリントしたTシャツをオリジナルプリント.jp(ネットのプリント屋さん)で作ってみた。2枚で送料込4397円、クリスマスプレゼントにしようと思ったのだが、まあまあかかってしまうな。

Illustratorでデータを作ってPDFで入稿し、納期は5日ほど。Tシャツはカラーが50種もあり、SMLと女性用、男性用、キッズもチョイスできる。

他にはタオル、キャップ、トートバッグとかなんでもあるな。ウチの猫をモデルにしてオリジナルグッズを販売とかできるかもしれない、つかこれを外には着ていけなさそうだな。

2025年12月7日日曜日

ヘブンアーティスト

 公園を走っているとギターの音色が聞こえてくる、しかも相当うまい。後で調べてみるとヘブンアーティストと言って、公園などで大道芸や演奏をすることを都が許可しており、投げ銭もOKなんだとか。

この日はJUNさんと言って7弦ガットギターの奏者が寒空の下2時間ほど演奏していたらしい。曲目はスタンダード・ナンバーが多いが子供が寄っていくとトトロになったりしていたな。

都内には55施設、75箇所もあって、上野公園とかお台場が人気らしい。パフォーマンス部門が396組、音楽部門が99組も登録しているそうだが、演奏を聞いて調べて初めて知ったよ、最初は無断で小金を集めている怪しい人かとおもってしまった。

SONYのカタログ

インターネット以前、メーカーのWEBサイトや価格比較サイトはないので、何かを買おうと思うと家電店に行ってカタログを集めて検討することになる。以前はそんなカタログもたくさんあったのだがみんな捨ててしまった。

がネット上に当時のカタログを発見、SONYのカタログは今見ても洒落ている、これは83年のカタログだがDTPなんてない時代なので、フィルムで撮影してオフセットで印刷したのだと思うが、質感が高い。解説の文言は今となっては若干古臭く感じるけど。

このSBF-77は、チューナーとアンプが一体になった製品で定価は49800円と書いてあるが、84年ころに大阪の電気街日本橋(にっぽんばし)で39800円で買い、10年くらい使っていたが誰かに上げてしまった。

トリニトロンのブラウン管テレビは今見ても素晴らしいデザインだと思う、高級モニターテレビのプロフィールこそ買えなかったが、当時はテレビはSONYばかり選んでいたな、今は買わないが。