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2026年3月1日日曜日

コーヒーを1日2杯飲むようになっているので1杯はデカフェにしてみる

最近は朝一杯、ランチの後に一杯、のコーヒーが習慣になっていた。コーヒ絶ちを目指したのだが誘惑は断ちがたい。

しかし、その副作用も出てきてまぶたが時々ピクピクするようになってしまった。これは眼瞼ミオキミアと言ってカフェインと取りすぎが神経を興奮させるためらしい。

そこで朝の一杯はしょうがないとして昼食後をカフェイレスのスティックコーヒーに置き換えてみる、お湯は職場で調達できるので、保温できるマグカップに溶かして飲むのだ。

味はとりあえずコーヒー味はするものの、ドリップコーヒーにはほど遠く、味もいかにもインスタントだがしかたない。ドリップタイプのものも市販されているが、そこまでやるのも面倒だし、液体タイプもあるのだが要冷蔵なので今のところはコレに落ち着いている。

弊害としてはカフェインの心配が不要なので何杯でも飲めてしまうことで、それでは飽きるのでスティックタイプのお茶も買ってきて交互に飲んでいる。お茶にはカフェインが入っているが、1本あたり11ミリグラムとコーヒーよりはぐっと少ないからまあいいか。


2026年2月24日火曜日

新しいカメラを買おうと思ったが何を買っていいか分からない①

 2009年にPanasonicからミラーレス一眼が出た時に、これは便利、スゴイと飛びついてしまって早17年。マイクロフォーサーズだけ4台も買ってしまい(中古だけど)、手元の最新機種は2015年発売のG7でほぼ10年選手になってしまった。

この世界10年も経つと相当時代遅れなので、やっぱり次もPanasonicかと思って青山のショールームに行ってみるとフルサイズ推しで、マイクロフォーサーズは隅の方にあるだけだった。

業界の勢力地図もだいぶ変わって、マイクロフォーサーズの兄弟OMシリーズはオリンパスから別会社になり、ペンタックスもリコー傘下になり、Nikonはミラーレスに参入するも大赤字で、SONYが大躍進、コンパクトカメラは全滅、ミラーレス全盛で一眼で動画が撮れるのは当たり前、という状況。

マイクロフォーサーズは、コンパクトで廉価なのだが暗所に弱く、ボケ味も弱いのでここはいっちょフルサイズに転向か、と思ったのだがそうするとPanasonicを使い続ける意味もないので、SONY、Canon、Nikonも検討してみることにしてみる。予算は2~3倍もするけどね~、そうするとAPS-Cでもいいか?とか、買い物選びの迷路にハマりつつあるのだった。②に続くかもしれない。

2026年2月22日日曜日

メインパソコンが故障したと思ったが、BIOS設定で回避

PCは4台あるのだが、Win11はこれだけで、かつメイン機として各種アプリも満載の母艦機が、この画面のまま起動しなくなった。

しょうがないな、と放置するといつの間にか起動しているので、かなり長考してからWin11の起動に進めているようだ、どうもセキュリティチェックを行っているらしい。

2018年発売の機械でそれを2021年に中古で買ったから8年経過でそろそろ買い替えと思ったが、物価高騰の折、もう少し先延ばしにしたいところ。

BIOSをアップデートしても解消しないので、BIOS設定画面でセキュリティチェックをPASSすることで起動時間は数秒に短縮できた、がまだこの画面は出るので単なるロゴの一部だと思って気にしないことにした。

軽く調べてみたが、新調すると10万円を超える予算が必要になるようだ。重い処理は引き続きサブ機にやらせるから、事務仕事は引き続きお願いしますよメイン機殿。

2026年2月15日日曜日

誕生日を知らせるDMが来て、タニタの体組成計とガーミンのGPSウォッチが一線を超えたことを教えてくれた

普段から広告メールは出来るだけ来ないようにしているのだが、通っているスポーツクラブから誕生日なので10ポイントあげるよ、とメールが来ていた。

いつものように10キロ走ると、ランニングウォッチの表示が違う、そうか50歳台から60歳台に入ってしまったので、その中では当然若いから成績も良いということか。

シャワーを浴びて体重計に乗ると、体内年齢は45歳と出た、昨日までは44歳だったのに、お前は年齢を覚えてくれていたんだね、ありがとうと思ったが自分で設定したんだな、きっと。

若く見えるのはランニングのおかげですね、ワタシも(ボクも)やろうかな、という人にシューズだけはちゃんとしたのを買った方がいいよ、と銀座のアシックスストアに連れて行き、何人もシューズを買わせたが、いまも継続しているのは愚息だけだ。血は争えないということか。

2026年2月8日日曜日

東京ポイントというものがあることを長野県民である愚息から教えてもらったので早速ゲットする。

 東京アプリは、東京都公式アプリのことで、アクセス方法が分散されていた行政サービスを将来的に一元化することを目指して、2025年2月にリリースされた、らしい。

さらに物価高を踏まえて都民の生活を応援することが目的で、1万1千円をもらえるらしいが、MFC機能のないスマホは対象ではなく、スマホを持っていない都民も対象外だ、まあ今どきの高齢者は持っているのだろうが。

予算は1200億円、対象外の0〜14歳には別途1万1,000円が支給されるそうで、まあくれるものはもらっておくが、他の使い方はないのかね?

あいかわらずベンピ気味なので昔ながらのビオフェルミンに頼ってみる

相変わらず便秘ぎみなので、市販のマグネシウム錠剤を試してみる。いくつか種類があるのだが、乳酸菌配合ということでこちらをチョイス、まずは90錠から。ドラッグストアで1100円。

1日1回3錠~6錠で、自分に合わせて調節せよと効能書きに書いてあるので3錠から始めたが、まあまあ良い感じ。食物繊維の粉末「イージー ファイバー」やヨーグルトの摂取量によって調節が必要かもしれない。

副作用はほぼないらしいが、服用しないに越したことはないのだろうな、と思いつつもうすぐ初回分が底をつくので次を調達せねば。

2026年2月1日日曜日

読書 副業おじさん 傷だらけの俺たちに明日はあるか

10年くらい前、ボチボチ前の仕事を辞めることを考えていた時に副業とか資格取得とかを調べたことがあった。当時はクラウドソーシングなどが出始めてたところで、いくつかのサイトに登録し、1件5千円から3万円くらいの仕事になったこともあったのだが、食っては行けないことが早晩に判明、結局フルタイムの仕事に転職をし、こちらの方面は一旦忘れていた。

それから時が経ち、気がつくと定年とか、年金とかいうワードが眼の前をチラつく年齢になっていた、早いものだ。十年前と違うのは、子どもたちが家を出ており、大きな借金があるわけではないので、それほど稼ぎにこだわらなくても良いという点で、それならカメラマンでも配信業者でもできるのではナイダロウカ?と思っているのだが、世の中そんなに甘くはないよ、というのがこの本。

登場する副業は食品工場勤務、デリヘル送迎、ラブホテル清掃、アルミ缶回収、バリスタ、フードデリバリー等々、決してクリエイティブではなく、もはや最底辺と言っても過言ではない肉体労働の数々、体力に自身があったとしてもこんな仕事は出来ない。

おなじ著者で『ルポ 過労シニア 高齢労働者」はなぜ激増したのか』という作品もあるのだがこちらはもっとすごい。年金だけでは暮らせず、働き続けざるを得ない高齢者がぞろぞろ登場、外国人労働者から仕事上の注意を受けるとか、そんなことになっているのか、恐ろしい。

2026年1月31日土曜日

昔ウチにあったレシーバーは初任給くらいの値段だったらしい、親父無理したな。

 レシーバーと言えば普通は受信機を指すのだが、オーディオの世界ではラジオとアンプを一体にしたもので、コンポが流行る前にお手軽なステレオ機器として流行したらしい。

ウチにもSONYのSTR-151A(たぶん)があって、1970年頃発売で当時価格は5万円ほど、初任給ほどの値段だったらしいが、オヤジ様は無理して買ったのだろうか?

ウチのテレビは一貫してSONYだったし、ハーフサイズのフィルムカメラ、オリンパスPENもあったから、親父なりにコダワリがあったのかもしれない、そんなに裕福なウチではなかったけど。

小学校高学年のころにはコレは自分の部屋に置かれていて、ピンク・レディーのLPを買って聞いたり、ラジオはAMを聞くことが多かったかな、FMはFM大阪とNHKの2局しかなかった。後にカセットデッキを買い足し、レシーバーも買い替えたので捨ててしまったが、メルカリではいまだに売っていたりする、買わんけど。

2026年1月25日日曜日

パソコン用のカメラを買おうと思っていたがもうちょっと本格的なカメラを買ってしまった。

 防犯カメラや会議用カメラは特殊仕様であったり、WEBカメラだったりするのだが、この機種(GP-VD100)はHDMI出力でAtemを通せばあっさりとPCに繋がりそうなのでリモコン付きの筐体をオークションでゲット、本体には操作ボタンが一切なくリモコンでしか操作できないのだ。

センサーは3/1CMOS、レンズは12倍(36.9~442.8)で10倍デジタルズームが付く、ビデオ会議用にしては広角側が狭い気がする、民生用ビデオカメラの流用かもしれない。

パンが100℃、チルトがプラスマイナス30℃まで可能なので、かなり上に置いても全身が映る絵が得られて、リモコンのボタンを押すとスーっとほぼ無音で移動するので面白いね。

WEB会議用の小さなカメラはマイクを内蔵していることが多いのだ、この機械はカメラのみ、しかもAC電源専用なのでかなり用途を選ぶと思うのだが、暗所にも割と強いし、フォーカスやアイリス、シャッターボタンもマニュアル設定可能なので、複数用意すればマルチカメラ収録が可能になるかもしれないが、何を収録するのだ?





20年以上前のSONYの業務用ワイヤレスマイクを入手した

 ちょっと時間のある夕食の後とか、寝る前にオークションサイトを見るのがクセになっていて、今回見つけたのが2003年発売のSONYの業務用ワイヤレスマイクシステム、3980円で送料無料、他に落札者もいないと言う案件。

現物はキレイで機能も特に問題なく使えそうだが、実は新スプリアス規格というものに対応していないので、プロは手を出さないのだ。しかし発売時定価71500円(税込み)のUHF帯のピンマイクのセットにしては安い。旧規格も「当面の間」使えてそれがいつかも分からない状況らしいので、まあお買い得ではあった。

業務機らしく、受信状態や音声の状態が液晶に表示されたり、アッテネーターや電波の出力を切り替えできるなど細かい機能が入っていて、カンタンにテストしてみただけだが電波も相当に飛ぶようだ、が電池は6時間程度しか持たないのが難点か。

アサヒペン ワンタッチ 床用ひび割れ補修材で駐車場のクラックを埋めてみる

庭の駐車場のコンクリートのひび割れが気になるので、AIさんに見てもらうと、カーポートの下だから緊急性はないけど、暇な時にでもコレで埋めておけば、的な回答なので早速施工してみる。水が染み込んで行くと割れ目が大きくなってしまうらしいが、まだ段差もないしそれほど深くないようだ。

ブツは近所のホームセンターで900円ほど、チューブの端を切り取り、練りハミガキ状のものを流し込み、添付のヘラで均すだけでカンタンだったが、腰が痛くなったよ。

隣の庭は特にひび割れなどないようだが、こちらはクルマが置いてあるからだろうか、長い断層が3本くらい走っているのだが、25年も経つとこんなところにも経年の影響があるのだろうか。



2026年1月12日月曜日

車のサンバイザーに付ける便利グッズをアリエクで買ってみる

 デミオは運転席周りに収納が少なくそれはそれでシンプルでいいのだが、シンプル過ぎて困ることもあり、一番不満なのが駐車券やガソリンの会員カードを差して置くところがないこと。サンバイザーにそれらしいポケット状のものがあるが、ポケットと違って底がない筒状のものなので、カード類を入れても滑り落ちてくるのだ。

シンプルな景観をキープすべく、アクセサリ類は置かないようにしていたのだが、7年目にして便利グッズを購入、アリエクで148円。年末に発注して年明け5日には着荷し、送料も無料というのだからどういうビジネスモデルなのだ。

中華なグッズにありがちなおかしげな匂いもなく、品質は普通。仕組みはカンタンで裏側に金具がついおりサンバーザーに挟むだけなのだが、今のところ落ちてこないし、必要な時に出てこないペン類を差すところもあってまあ便利かな。

デミオは7年目の車検を1月に通し続投決定、特に不具合もなく快調なのだがそろそろ新型マツダ2は出ないのだろうか?マツダのコンパクトカーは見捨てられる運命なんだなきっと。

2026年1月11日日曜日

何年も愛用していたネットの歯ブラシ屋さんが倒産していた。

歯ブラシはもう何年も「お口の専門店」というネット通販で購入していてこの「艶白」のソフト一択。ついガシガシと強くブラッシングしてしまうところを、ソフトな植毛でやさしく受け止めてくるところが気に入っていたのだ。

しかし年末に在庫が切れたので楽天に入るとお店が見つからない、嫌な予感がしたので「お口の専門店」と「倒産」というキーワードで検索すると、メーカーである株式会社P&Aが2025年7月に倒産したという情報が。もっと買いだめしておけば良かった。

代替品をおなじみGemini(AI)さんに尋ねると「ジーシー ルシェロ歯ブラシ ピセラ B-20 」がよいのでは?とのご宣託。さっそく注文、着荷したので使ってみたが、うーんヘッドがコンパクトなのはいいが艶白のようなソフトさが足りない気がする。AIのすすめる次善はライオン DENT.EX systema(システマ)44Mだ、これならドラッグストアでも買えそうだが、しばらく歯ブラシ難民になりそうだ、つか、ドラッグストアではなんでこんなにたくさんの歯ブラシが売られているのか?シャンプーやリンス、食品ではドレッシングなんかもそうだけど、種類が多すぎるのはなぜか?参入障壁が低いのだろうか?たくさんあっても買うのは一つか二つなので、別に嬉しくなく不便なだけなんだがこれもAIさんに聞くと実に的確な回答。

棚の占領: 多種多様な商品を並べることで、ライバル他社が棚に入り込むスペースを物理的に奪うため。

リスク分散: 多様なニーズ(香りや髪質)を網羅し、消費者が他社ブランドへ浮気するのを防ぐため。

新しさの演出: 中身を微調整した「新商品」を出し続けないと、棚から撤去される厳しい競争環境があるため。


2026年1月4日日曜日

年始最初のお買い物は年末に火事になりそうだったからセラミックファンヒーター

 元旦、朝起きるとリビングのテーブルに赤いサインペンでストーブ付け放しで火事になりそうだったよ、とメモが貼られていた。

昨晩はいつもと同じくらいの午後10時には寝てしまったのだが、アジト部屋の電気ストーブを消し忘れており、それを帰省していた娘が発見(アジト部屋は元々は娘の部屋なので何かを取りに入ったらしい)、母親に垂れ込んだらしい。

電気ストーブの最高温度は石英管を使う一般的なもので750℃程度、燃えやすいものが近くにあると火災に至るには十分な温度だ、元旦からあぶないアブナイ。

電気ストーブの他にエアコンも付いてはいるのだが立ち上がりに時間がかかるので便利に使っていたのだが、これを機会に引退していただくことにして人感センサーセンサー付きのものをチョイスしてみる。

温風ヒーターなどの割合にカンタンな家電は、廉価な価格帯の製品とナショナルブランドでかなり価格差があるのだが、その理由をAIさんに尋ねると「「2万円出してもいいから、音が静かで、10年くらい故障を気にせず安心して使いたい」パナソニックシャープがおすすめです。」とのご宣託、そりゃもっともだな、ということでこちらをチョイス、すぐに使いたかったので久しぶりにヨドバシに行ってご購入、15350円でポイント10%。

ヨドバシで動作音は確認できなかったのだが、耳障りな音ではない、強が1170W、弱が640Wだが、寒い夜でもしばらく強運転にすると暑いくらいになり、弱でちょうど良い感じになる。コンパクトで色もあまり見ない色で良かったかな。


2026年1月1日木曜日

2026年元旦に昨年の走りを振り返る。

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。丙午の元旦、年末年始にバタバタとしていたので昨年のランの総括を今頃してみる。

12月のランが73.8キロ、年間で762キロとここ数年で最小を記録。2月にハーフマラソンに一本出たものの、昨年からのなんとなくの不調を引きずりつつ同じ月に痔になり、酷暑の夏は朝5時起きでランニングを続けたものの、一回の距離が短めで距離を稼げず、コロナや風邪が長引いた時期もあって不作の年であった。

そして自転車には1度も乗らずの1年。ロードバイクのサドルはお尻に優しくないのでしょうがないのだ。

とまあパッとしない2025年であったが、いろいろ環境の変化もあって時間を取れなかったというもの大きい。今年はもうちょっと工夫してランの時間を取るべしだなと思う年頭であった。