親指シフトを操って異常に高速入力する先輩を見た衝撃で前から欲しいと思っていたのだが、Windows3.1が使えるというヘンタイマシンが出ていたのでオークションで入手したのだ、1996年ころだった気がする。
さらにモデム内蔵でパソコン通信が出来て、プリンタ内蔵で印刷もできたという代物で、これだけ書くとすごく便利なように聞こえるが、液晶は640ドット×480ドットで小さく見にくく、通信も2400bpsと遅い。自腹で買って会社に置いていたのだが、誰かに上げてしまった。ワープロモードはあまり使わず、ほとんどWindowsモードで遊んでいた気がするが、Windows3.1マシンは人生でこれ1台きりだと言うのにあまり記憶にない。自宅にはMacをもっていたので、余りに時代遅れなOSに興味が持てなかったのかもしれない。会社にはこのあと、自腹Windows95機を置くことになった。つか、そんなことをしていたから後にネット通販の担当者にされてしまうのだな、自業自得だ。
