このブログを検索

2019年6月18日火曜日

AdSenseの審査に通りました

AdSenseの審査は厳しいと聞いていたのだが、審査通過のメールが来ていてブログに広告が載せられるようになりました。そうかこのブログはGoogle様にも認めていただけたのか。

やったのは独自ドメインを取得して、個人情報についてのページを作って、AdSenseのコードを埋め込んだだけなんだけどね。

広告の収益で独自ドメインの費用(年間1500円)くらいはペイしたい、いや夢は大きく小遣い程度は、とか。

しかし管理画面は日本語化されていないので、参考書が必須。英語の勉強しているんだろ?って、いやいやまったく歯が立ちません。IT関係のマニュアル本買うなんて久しぶりだね。

あとは記事も頑張って書かないとね。

2019年6月14日金曜日

じーじ、65歳で保育士になったよ シニアたちよ、待機児童のために起ち上がれ

ラジオ深夜便で聞いたので読んだわけではないのだが、これから読んでみるかと思った1冊。

IBMを定年退職してから保育士試験を受け、週3日勤務しているという保育士さんの話、こんな働き方もあったか!

我が家はほとんど子育ても終了、嫁さんはたいへんだったかもしれないが楽しかったことしか記憶にない。もう一度やれと言われればやってもいいかもしれない。

保育士の職場はほとんど女性で男性が活躍するシーンもあるらしい。

が保育士試験は9科目+実技2科目、合格率も20%台と大型&難関資格と言っていいと思う。

だが良くみると各教科の合格ラインは60%、これは楽勝だった危険物と同レベル。だとすれば危険物9回分の勉強で合格?もうちょっと情報収集してみるか。

2019年6月8日土曜日

データドリブンからコンテンツドリブンへ

3月22日が放送記念日(1925年のこの日に日本で初めてラジオが放送された日に由来するらしい)ということで、朝、布団の中でNHKラジオを聴いていると面白いことを言っていると思ってメモしたもの。


何が伝えたいのか、が重要で何が求められているのかを調べてもしょうがない。
データは補足すべきもので、中心に置くべきものではない。
強い思いが広がりを生むのだ。
TBSラジオは調査を止めた。

書籍の販売や制作シーンでもPOSばかりにらめっこしているが、本ってそんなものなの?といつも思っているので放送現場に同じ考え方があることに共感して書き取ったもの。

ドリブンというのは駆動するエネルギーとか、そんな感じの意味でいいのかな。

ラジオが始まってまだ100年も経っていないのに、いまや全国のラジオがネットで聴けるようになってしまった。音声だけでなくNHKはネットで見れるようになるらしい。NHKにはコンテンツドリブンを期待しています。

2019年6月7日金曜日

取り付けできなかったシーリングファン。

シーリングファンに憧れていた。大きな羽でゆったり回っているからひときわ涼しい風が吹いて来そうではありませんか?

取り付けには電気工事士の資格が必要なので以前は諦めていたのだが、今オレは電気工事士だ、ということで勇んで購入。

羽を組み立てて天井に取り付けようとしたところ、ネジが刺さらない。押入れから屋根裏を確認すると、天井の裏には断熱材がびっしり敷き詰められていて梁はその上を通っており、天井は実は上から吊り下げられているだけということが判明。

当然5キロ以上もあるシーリングファンは取り付けできない。電気工事云々より強度の問題を忘れていたのだ。

今度は天井裏に潜り込んで、補強工事もやってみるかな。

独自ドメインを取得してみる。

お気づきの方もいるかもしれないが、独自ドメインを取得してみた。その名もgiusa.club。

clubドメインはあまり聞きなれないが2014年に誕生したもので、クラブと付くならスポーツクラブや学生のクラブだって構わないらしい。

じゃあgiusaてなんだ?ということになるのだが、こちらはおいおいこのブログで明らかになるとして、使用量は年間1500円。

そしてドメインを取得するとGoogleアドセンスに申し込んで、サイトに広告を載せて広告料を得ることができるので、1500円くらいはペイする見込み。

のはずだったが、WEBで申し込んでも一向に登録が完了したというメールが来ない。サイト内容に審査があるのだが、こんなチンケなブログでは通らないらしい。

もうちょっと有意義な記事を書き溜めて、アクセスを増やせばいいのだろうか?人気のある記事は自転車関係で海外からもアクセスがあるので、まずは自転車を極めなければならないらしい。

FP資格は社会人必須ではないだろうか?

命より大事なお金、お金がないと命だって維持できないからね。だけどお金のことは意外に知らない。

税金、年金、保険、不動産などなど、その都度必要になって調べたり手続きをしたりするけど、体系的に学ぶことは、学生時代でもなかったような気がする。

しかし、その知識を問う資格があってその名もFP技能検定試験という国家試験。年3回の実施で合格率も3級で7割と取りやすい。だったらチャレンジしてみるかとテキストと参考書を買ってみる。

参考書で人気があるのはこれなんだが、手書き風のフォントが多用されていて視認性が悪い。

電気工事士や危険物でお世話になったインプレスは参入していないようなので今回買ったのは日経新聞のシリーズ。





ちょっとDTPくさいところがあるのだが、文字が比較的大きくて、オーソドックスな作りになっておりさすが日経。2019年の改正も盛り込まれているので、これをチョイス。少し小さいが赤い透明下敷きも付いている。

内容は年金や保険は社会人として知っていて当然なのでノー勉でも受かりそうな雰囲気さえするが、不動産や相続は初めて知ることが結構あってタメになるな。

9月の試験にむけて今から勉強すれば十分合格できそうなので、英語と平行してこの夏やってみるかな。

CREW(クルー)のドライバーになってみる。

車を運転していると、バス停にお年寄りが何人も待っていることがあって、こちらが1名だとつい乗せたくなってしまうことがある。いきなり「乗せてあげますよ、どこまでですか?」などとやったら人さらいになってしまうが、スマートフォンでマッチングするサービスがある。

乗せてもらった者が謝礼(0円~1万円)を払うシステムなので、法律的にはOK、白タクではないらしい。

新車になったことだしサイトに登録すると、車の画像や車検、任意保険、免許証の画像のアップロードを求められ、さらに電話での仮審査、五反田の本社に出向いて説明を受けるプロセスがありCREWの正式ドライバーとなる。

画像がクルーのドライバー側の画面で赤いところに乗車希望者(ライダー)が待っているということらしい。

五反田からの帰りがドライブ第一号となるのだが、御徒町駅でお客(?)を拾った。行き先は2キロほど先だが、まず迎えに行くことに手間取る。画面には距離から予想したのであろう5分と表示があるが、御徒町駅がどこかわからない(雨の夜、土地勘もない)。

なんとか拾って乗車していただくが、アプリがうまく操作できない。シートベルトの装着確認の画面がアプリの中に作りこんであり、OKしないと動かせないのだが、これをはしょってスタートしてしまう。

車内ではぎこちない会話、そして「あのへんで止めて下さい」の声に急ブレーキを踏んでしまって、後ろのシートではカバンが落ちる音、ああ、やっちゃった。

スイマセンねと、評価をつけてもらったらなんと0円★は1個。いくらなんでもこれはないよネ。が、5000円の支度金とやらがCREW側から入るので、まいいか。

善意に乗っかったシステムではあるが、それにしてもドライバーへの見返りが少ない。事故を起こしても、車内を汚されても、基本は自分で対応する必要がある。保険も自分の保険だ。これではドライバーは増えないのではないか?

またドライブに出る時間は20時から翌日3時までで、この時間に自由に車を出せるかというとそうでもなく、アプリのチャット内で届け出る必要がある。出発エリアも新宿・池袋など10箇所に満たない(到着地はどこでも可)。うーん、道端でバスを待っているおばあちゃんを安心して乗せられる日は来るのだろうか?