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2019年7月6日土曜日

松田さん、君に出会うのは大変だったよ。

優等生な豊田さん、スポーティーな本田さん、バリューな鈴木さん。普通に見渡すだけでは松田さんに巡り合うことは難しいかもしれない。そして今後マツダの車は小さい順にマツダ2、マツダ3となるらしい。

車種の少ないメーカーだからできることで、車種の多いトヨタならトヨタ56とか訳のわからないことになるな。

マツダ2はモデルチェンジしてもマツダ2のままなんだろうか?マツダ2プラスとかマツダ20になるのだろうか??

理由がマツダというブランドで買って欲しいというから大きく出たものだ。国内に7社もある車のメーカー、日本国内でそんな名前にしているメーカーはないから、何だそれは、と興味を引くかもしれないし、それだけでプレミアム感がある。

売れ筋のミニバンもハイブリッドもないマツダ、SUVだけズラリと並べているが大丈夫なんだろうか。でもクルマはいいのでがんばってほしい。

東京マラソンに都民枠が登場

たった1000名だが都民枠が新設され、ここで落選しても一般抽選に回るのでチャンスが倍になったということか、都民にとってとりあえずは嬉しいお知らせ。しかし参加料が値上げされ何と16200円。それでも応募はするぜ。

走るようになってほぼ10年、走ることはもう人生の一部と言ってもいいかもしれない。そして今でも少しづつ速くなっている。

でも走らない人にとって走ることはインパクトのあるワードのようで、あの走っているヒトのように覚えられていることが多い。

特別なことをやっている感覚はないのだけど、雨の日も風の日も、夏でも冬でも、ボーダイな時間を費やして走り回っているのだから冷静に考えるとかなりキテレツなことかもしれないね。

2019年6月29日土曜日

家メシが一番。

今日の夜は嫁も子供も誰もいない。一人だとさすがに料理する気もなくスーパーでおかずを買って食す。

子どもたちは少ない現金収入を外食に回してしまうのだがおいらは内食派。安くて味付けも自由、お代わり自由、マヨでもソースでも使い放題、食ったらすぐ横になってもいいし、別に外でメシなんて食わなくていいと思うんだけどな。

ムカシムカシ一人暮らしをしていたころに、夕食を食べに中華料理屋に入ったら、あとから入ってきた男が「タンメン、塩ラーメンね」と注文し、しばらくして出てきたのはタンメンと塩ラーメン。その男は「一人でこんなに食えるか」といえば、料理屋の主人がタンメンと塩ラーメンと言っただろうが、とケンカになっていたのを思い出した。

男はタンメンと塩ラーメンを同じつもりで言い直しただけで、主人は違うオーダーとして受けちゃったんだね、ちょっと確認すればいいのにね。

眩しい!

先日取り付けたシーリングファンは照明器具としての能力がやや低めで定格は40W以下、しかもE17と小ぶりのランプを2個しか使えない。

60WのLED電球を入れてみたのだが、元の照明(30W×2の丸型蛍光灯)よりも暗くなったと家庭内クレームが発生。

ホームセンターではE17金具でで60W以上のLEDランプは販売していなかったのだがAmazonで見つけたのがトウモロコシのようなこのLEDランプ。8Wの消費電力で100W相当の明るさとか。

ステマと見られる怪しい日本語のレビューが山盛り付いているのだが2個で1400円ならまあいいかとご購入。

実際取り付けてみると、このトウモロコシの実の部分が全部LEDで一斉に光るものだからこれは明るい。(画像はフリッカーのせいで横縞がはいります)

それほど熱くもならず、あとはどこまで耐久性があるか。Amazonのレビューでは半年で切れたとか書かれているけどね。


2019年6月22日土曜日

セゾン 堤清二が見た未来

関西出身なのでいまだに西武も東武もなじみがないのだが、仕事上で関係があるので読んでみた。

池袋西武はラーメンデパート(買うものがなくてラーメンを食べるほか買うものがない)と呼ばれていたが、堤清二が日本一にし立てあげたとは知らなかった。80年代のパルコ、リブロ、ウェーブは関西にいても名前が聞こえてきており、東京の象徴のように思っていたのだが、いずれもこのお方が生みの親とのこと。

そして無印良品もJ-WAVEもロフトもセゾンカードそうなのか、いまやそれぞれの企業は解体されて他人のように振舞っているが根っこは同じだったんだ。昔あったという西武美術館は今は催事場になっているあたりにあったのだろうか?

この本には書かれていないがカルチャーセンターの池袋コミュニティカレッジが実は堤西武の真骨頂なのかもしれない。

今の西武はどうなんだろうか?以前のように新しいものを開拓する姿勢とか、街ごとつくってやるという意気込みや、文化の先端を開拓する意気込みがあるのだろうか?それともまだまだ再建途上なのか、汚れたイメージーを払拭するのに忙しいのか、ちょっと分かりませんがね。


アマゾンからギフト券が送られてきた

わずか39円だが、大きな意味をもつ39円。なぜならアマゾンアソシエイトプログラム、すなわちアフィリエイトの報酬だから。

そうかこんなブログのリンクからアマゾンで購入してくれた方があるんですね。39円だけにサンキューと言っておきます。

2019年6月21日金曜日

シーリングファンを無理やり付けてみる

 さて買ったはいいが、天井の構造の問題で取り付けできなかったシーリングファン、くやしいので天井に補強を入れて取り付けてみることにする。

まず、天井裏の構造を見ると天井板の上には野縁と呼ばれる材木が入っていてそれを梁から下がった吊り木で支えている構造になっている。

一般の照明器具はこの野縁に付いているのだが、シーリングファンは6キロ近いので、ここに付けると落下する危険性がある。

一番目の画像では中央に電線が写っているがこの下が照明の位置で断熱材で見えないがどうやらウチもこのパターン。

しかし位置を右にずらすと梁が通っているので、この梁にツーバイ材を取り付け、そこからシーリングファンを下げる計画にしてみる。

まずは天井板をくり抜き、野縁も無理やりカットしてみると断熱材で見えなかったが横方向にも野縁が走っていて、このままでは梁にアクセス出来ない。

だが、以外に頑丈で近い位置に吊り木にが出ているので設計変更、ここに小さなツーバイ材をL型金具で取り付け、そこにシーリングファンを下げてみた。

電線は一旦カットして天井裏から継ぎ足しながら配線しなおしている。ここは電気工事士の面目躍如というところ。

さて悪戦苦闘すること4時間、なんとか取り付けてテストしてみるとファンの回転が強だと若干揺れるようだが、まあ落下することはないだろう。

照明はE17のLED60ワットタイプが2発なのだが思ったより暗い。チューリップ型のランプが4つも6つもついているシーリングファンが多い中、和室にも似合うと思ってチョイスした機種なのだがそれが裏目に出たか。いファンはうーん、こんなものかな。ちょっとリゾートぽくなったかも。