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2019年10月11日金曜日

19号ヤバタニエン

基本的に3時間ごとに更新される台風情報、21時の分をみると進路が西寄りになっている!

台風の進路の左側は被害が軽く、右側だと重大になることが多い(15号では千葉は右側だった)。そして24時間以内の予想はかなり精度が高い。

スーパーからコンビニ、映画館、図書館まで明日は全部休業するそうだ。地元の小学校にはすでに避難所が開設されているようだし、ちょっとヤバタニエン?

襲来が午後9時として判断を迫られるのは午後5時か6時ころだな。避難所ってクルマで行っていいもんなんだろうか?クルマだとペットボトルや食料も運べる車中泊だってできる。学校の校庭なら100台やそこらは止めれそうだけどね。

そして今できる対策としてコンビニに行ってアイスとお菓子を買ってきた。温水プールもスポーツジムも全部休業なので、とりあえずは食っちゃ寝の休養日だわ。

薬が効きすぎたのではないか?


近所のスーパーの棚が空になっていた。電池、ラーメン、ミネラルウォーター、食パン、納豆、みんな売り切れでレジには長い列、スタッフも客も殺気立っている。普段の2倍は売れているのではないか?

すぐとなりの千葉県で大きな被害があったばかりだから、都民が一斉に買いだめに走った結果なのだが、流通は意外に脆弱で脆い。

我が家も乾電池やパックのご飯は買ってガソリンは満タンにしたけど、水やカセットコンロは買い置きがあるし、あとは特に何もやっていない。

まだ分からないが台風は東寄りに逸れて、少なくとも都内では大きな被害は出ない気がするな。

元ソースの気象庁はよくよく考えて情報を出していると感じるのだが、ニュースのワイドショー化が進んだテレビ、ページビューが稼げればOKのネットメディア、注目されたいだけの個人が発信するデマ、それぞれ勝手に騒いでいて本当にやかましい。

それでもウチのヨメは中心付近の気圧さえ頭に入っていなかったから驚く。でも消費は割に雰囲気やイメージで決まっているので(決めつけ)、みんな買いすぎたラーメンをしばらく食べ続けることになるんじゃないのか?

2019年10月5日土曜日

GARMIN ForeAthlete 45 導入。

ランニングとジョギングは何が違うのだろうか?思うにランニングの方がスピードが早い気がするな。1キロ6分以上がジョギング、それ以上はランニングかな。


最近はオイラもランナーなので時計もランナー仕様にしてみた、こいつはGPSでランニングが追跡できて心拍も計測できるのだ。

心拍計を付けて体育の授業をする学校があるという。心拍的に頑張った生徒は、たとえ記録が悪くても褒めて伸ばすのだそうだ。

書いてあったのはたしか「BORN TO RUN」という本で10年も前、当時は胸にバンドを付ける必要があったのだがこの時計は腕につけるだけでOK、GPSも内蔵、無線でスマホと連携もできる、凄まじい進化だな。

しかも24時間付けていると心拍や睡眠も記録してくれる。睡眠は「深い」「浅い」「レム睡眠」がどの程度の比率だったかスマホのアプリで見れるので睡眠の見える化が実現する。

私の場合「深い」は寝始めの間1時間もないことが判明、あとはほとんど「浅い」。5日ほど使ってみた「深い」が長いほど気分はスッキリしている気もする。どうすれば深く眠れるんだろうね。歳を取るとしょうがないのか?

バッテリーはGPSモードで11時間、スマートウォッチモードで7日間。画面はバックライトをつけると見やすいのだが、消灯していると光の加減では見にくいこともあるが、まあ実用範囲かな。

しばらく日常使いしてせっせとログを取ってみることにする。プラスチッキーでチープカシオみたいだけど、会社に付けていっても違和感のないデザインだからね。


2019年9月27日金曜日

東京マラソン、らたまくせん

東京マラソンの抽選に漏れた。今年から参加料が16200円と1.5倍になったが、どこ吹く風の競争率は約11倍、37500人の枠に対して応募は33万人。。。これは当たるはずがない。

第一回は3倍だったらしいがここ数年はずっと10倍超え、このまま外れ続けている当たった時には走れなくなっているかもしれない。

なぜそんなに人気があるのか?なぜそんなに出たいのか?聞かれても走らない人にはピンとこないようだが、東京のど真ん中、銀座を上野を品川を、大勢の声援を受けて走れるなんて夢のようではないか。

東京マラソンでなくとも、実は毎週のように大会があって、抽選なんてなくて応募すれば誰でも出走できる場合が多い、参加料もせいぜい数千円だ。

しかしコースは河原だったり、陸上競技場の周回だったり、遠方だったりでイマイチ参加する気にならない。どうせ死ぬほどヒロウコンパイするなら夢のあるコースで走りたいのがランナー魂なのだ。

実は大会に出たのは3年前が最後、河原のコースでも何でもいいので今シーズンはどこかの大会にエントリーしてみるかな。東京マラソンも諦めていないけど。

2019年9月16日月曜日

シェア[ペーパーバック版] 〈共有〉からビジネスを生みだす新戦略

袋菓子ならまるごと一袋を食べたい、違う味のパスタを2種類頼んで二人でシェアとか、ラーメンひとくち食べさせて!こっちのあげるから、とかもなんとなくイヤだ。我ながら狭量なんだと思う。

シェアエコノミー花盛りだが、そんな人間でも生きて行けるのだろうか。

まずウチでシェアできそうなのはクルマ。エニカに愛車を登録してみたが一度も貸し出されていないのは家族が反対するから。

週のうち最低5日は車庫にあるのだから貸し出しても良さそうなものだけど、ブツけられたらどうするの?と言われれば、まあ止めておくかな。

あとはロードバイク?これも同じ理由でNG、カメラやコンピューターもイヤだな、空いている部屋もないし、電気工事士やIllustratorのスキルなんて貸すほどでもないな。

では借りるのはどうだ、最近は何でもあるけどまあ買っちゃうよな。宿泊ならホテルが安心だし、クルマは何度か借りたけどもっぱら車種選びのためで、デイリーユースではなかった。時々借りるのは図書館くらいか。

そういえば昔ファイル交換ソフトというのが流行ってこちらもShreだったな。今は完全にOUTな世界ですが。

狭量でスキルのないヤツは生きにくい時代になりますぜ、ということか。

2019年9月14日土曜日

竹内まりや Music&Life ~40年をめぐる旅~ 完全版

お綺麗な方だとは思います、60歳にしてこのスタイルは見上げたものだし。でも積極的には聞こうと思わない竹内まりや。

しかし旦那が山下達郎でめったにテレビに出ない彼が写っているなら仕方ないので見る。竹内まりやのすぐ後ろで「プラスティック・ラブ」のコーラスを、メインボーカルを食う勢いで歌うタツロウ、はじめてカメラが入るというレコーディングスタジオ、たしかにお宝映像満載。

山下達郎は武道館はやらないと言っているが、まりやは武道館はOKなんだな。だったら山下達郎も武道館でやってもらうとチケットが取りやすくなるんだが。

「駅」とか「けんかをやめて」とか歌詞が嫌い、というか、この歌詞が共感を持って迎えられてヒットしているということが気持ち悪い。山下達郎バンドにこの女々しい歌詞をあわせてみると、うーん、意外にイケたりするから不思議だ。


1000回の個人的いとなみ

ランキーパーのアクティビティが1000回になった。ランキーパーはランニングやサイクイング、トレーニングを記録するアプリで、1時間のウォーキングも100キロのサイクリングもカウントは同じく1回なので、あまり意味が無いといえば無いんですが。

何回トレーニングしたとか、他の人にはどーでもいいような、ごく個人的営みなんですが、開始から5年、シューズだけ買ってすぐ辞めてしまう人や、家から駅までを1回と数えている人もいる中で、それなりに頑張ってきたことはここに書いておいてもいいかな。

その間、体力はじわじわ向上してきて、風邪もほとんどひかないし、心と体の健康には寄与していると思います。

最近では、あまり体力のなかった息子君が、ランキーパー仲間になって体力をつけてきているので、実はこれが一番の収穫かもしれない。

そして近くに大きな都立公園があったり、荒川にはサイクリングロードが整備されていたりといった環境も良かった。

大きな災害や誰か家族が病気になっても安心してランニングなんてできないし、仕事は忙しくても走る時間はあったので、そういった環境にも感謝しなくちゃね。

そして1000回分の汗にまみれたシャツを黙って洗ってくれた貴方にも感謝しています、ありがとう。