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2021年5月5日水曜日

手作りDIY おしゃれウクレレキットBOOK 後編

ようやく完成しました。マイウクレレ。塗装は4回繰り返し、ツヤツヤになりました。

お求めになる場合、木工用接着剤とプラスのドライバー、塗料と刷毛が必要なので別途ご用意くださいませ。

紙やすりはキットに含まれております。

それほど難しくはないんですが、弦を張るところが添付の冊子ではわからなくて、Youtubeで探しちゃいました。

2021年5月1日土曜日

手作りDIY おしゃれウクレレキットBOOK 前編

宝島のムック本でウクレレキットが入っているというもので税込み3960円也を買ってみた。

最初に買った1号機は一回り大きいコンサートウクレレで、しかもエレキ仕様だったので、所謂フツーサイズのソプラノウクレレがもう一本欲しかったのだ。この2ヶ月くらいバタバタしていてまったく練習していませんが。

箱から取り出しまずはネックとボディーを接着、紙やすりをかけて、水性ウレタンニスで塗って乾かすところまでが本日の作業。1時間もかからなかった。

これを3~4度繰り返すとツルツルになって深いツヤが出るとホームセンターでもらったリーフレットには書いてあった。色はチークにしてみたが、赤とか青とか派手な色にしてみても良かったかも。

さて、どんな音が出るのでしょうか?

2021年4月28日水曜日

東京マラソン、悲喜こもごも。

 

スマホのスクリーンショットを見て欲しい、左が息子、右がワタシだ。どちらも東京マラソンの応募ステータスを表す画面で、息子は当選、父親は落選。

息子にはがんばれよ、とは言えずに応援には行かないからな、と吐き捨てるように言ってしまった。なんて心の狭い親なのか。

だが、分かってほしい。もう10年以上も応募しているのに1度も当選しないのだ。他にもマラソン大会ならいくらでもあるんじゃね?というお声もあるだろうが、東京は特別、別格、スペシャルで唯一無二の大会なのだ。

これを聞いて我がムスメが言った、パパの方が先が短いのにね、と。そう、最近はピッチ走法に切り替えたこともあって、以前のように10キロ50分を切るような走り方はできない、いくらトレーニングをしようが老いは少しずつ、確実に忍び寄っているのだ。

息子は息子であんまり出る気なかったんだけどね、とサラッと仰る。ウーム、二人共育て方を誤ったようだ。しかし、息子よ行け、行くのだ!父親が恋こがれて得られなかったものを安々と手に入れ、そしてのそ屍を乗り越えて、走って走って東京の星となるのだぞっと。

2021年4月23日金曜日

東京に来ないでください?

 

随分昔の素材集から引用
やれやれ、また緊急事態宣言だそうだ。今度は関西3府県、関東は東京のみ、しかも17日のみ。これはどうしたって短いのでは?

都民だってクルマや電車に乗れば千葉や埼玉や神奈川だって近い訳だし、三郷や幕張や船橋あたりにあるショッピングモールに行っちゃうのではなかろうか?

小池都知事は数日前「東京に来ないでください」と発言していたが、今度は都民が「東京から来ないでください」と言われるのだな、きっと。

今回は準備中のイベントががっつり期間に被って後始末が大変だす。


2021年4月21日水曜日

教習車の思い出

千葉方面を走っているとデミオなのにセダンタイプの車を発見(デミオはハッチバック)、ネットで調べると教習車専用車でタイから輸入しているのだそうな。デミオだと規定の車長4400ミリ、に足りないからだとか(デミオは4000ミリちょっと)。

運転免許を取ったはもう30年前、教習車は今はなきマツダのカペラ(ディーゼル)で2速からでもスタートできる力強さが印象的だったが、ディーゼル車特有のガラガラ音がすごくマツダなんて絶対買うものかと思ったが、今はしっかりマツダユーザー(ガソリン車)。

当時はAT限定がなく、教習車もMT、ブレーキとアクセルの他にクラッチペダルがあって、適切なタイミングでクラッチを踏み込んで切る動作をしなければエンストするのだが、これができなくて何度も路上でエンストし、逆恨みしてマツダも嫌いになったのだが今はATが主流、マツダファンが増えればいいな。

マツダ教習車もなかなかかっこいいので市販化しないだろうか?小さいセダンはもはや絶滅危惧種だから売れないかな?

2021年4月20日火曜日

母親のこと その5 病院スタンプラリー

神戸にいるときは、3つの病院にかかっていたというが、3科とも備えた病院は熊野町の女子医大東医療センターしかないので、電話予約を取ってもらい1日がかりで片付けることにする。

東医療センターは上の子で1回、下の子で1回お世話になっているのだが、ゴチャゴチャしたところに建っていてクルマで行くと必ず迷子になるし、建物も増築を重ねていて迷路状になっており中でも迷うので印象が良くないのだが、年内には足立区に移転し、家からだいぶ近くなるらしいので、しばらくのガマンと思っておく。

朝7時に母親の家を出て、到着したのは8時すぎ、帰りは15分だったので朝ラッシュの凄まじさよ。それでも明治通り側からアクセスすると比較的マシに駐車場に辿り着けたのは、下調べの成果だ。

特に深刻な点はなく順調ですねということで、3科を巡って家路に付いたのが午後3時、やはり1日仕事になってしまった。先生に聞くと移転は12月か来年の1月と仰る、あと何回かは来なければならないようだ、あ~あ。(画像は新病院の完成予想図)


2021年4月19日月曜日

母親のこと その4 引っ越し完了

新幹線で一人上京してきた母は思いの外元気でシャンシャン歩き、べらべら喋っているのを見ると80歳には思えなかった。聞けば持病の脊柱管すべり症も毎日歩くことで克服したそうな。

そして2日後遅れてやってきた荷物の量に驚愕、引っ越し屋のアンちゃんが帰ると足の踏み場がないとはこのことだ。もう着ない着物、座布団や人にもらったという服、写真やアルバム、鍋、フライパン、アイロンまで。長く生きているとモノが貯まるのよ、と本人は涼しい顔だが、荷物を最小限にするようもっとキツく行っておくべきだった。

しかし、ロフトがある部屋なので、そこに不要なものは押し込んでなんとか生活できるスペースを確保、ニトリで買ったカラーボックスを並べるとなんとか暮らしていけるような気がしなくもない。

神戸には転出届を出していないので郵送で提出し、転出証明書が返送されてきたら転入届をだし、保険と年金、なくしてしまったというマイナンバーカードも作り直し、後期高齢者保険証を入手したら今度は病院を決めなければならない。