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2024年7月20日土曜日

アメリカ

 最近のニュースは日本の野球よりアメリカの大谷翔平が先、日本の政治よりアメリカ大統領戦が先、ここは日本だぞ、と思う。

まあ最大最強の国家、小麦だって牛肉だってWindowsもiPhoneもアメリカ生まれなんだからしょうがないんだけど。

30年前にLA行って、新婚旅行もハワイだったけど、もう行くことなんてないだろうな、と街で見かける外国人を見て思う。円安だしね。

2024年7月14日日曜日

電脳売王が閉店?

 ジャンク、中古パソコンのネット販売サイト電脳売王 https://www.dennobaio.jp/ が準備中のまま復活していない、いやな予感がする。

返品不可だけど激安のモニターなんかは買ったことがあって、まだ使えている。アカウントやカード情報も登録していた気がするがどうなっているのだろうか?

最近はロードバイクの部品やら雑貨も扱いだして若干迷走気味だったが、シンクライアント端末とか、業務用機器の中古とか、他にはないものを売っていたが、リンク切れとか、画像の貼り間違えも多かった。スマホとかモバイル方面には若干弱い印象のサイトだったが、無くなってしまうのだろうか?数少ないブックマークしていたショップなのだが惜しい。

北海道開拓史

 サロマ湖から2週間、北海道ほんとに良かったなと、まだ記憶を反芻している。

しかし、北海道開拓の歴史は平坦なものではなく、多大な犠牲の上に成り立っていることを博物館 網走監獄で知ってから、開拓の歴史もまた頭から離れない。

この博物館、入館料は1500円だが絶対行ったほうがいい、展示もリアルで、刑務所に入りそうな人は現代の刑務所も予習できるという代物。

北海道を貫く道路は囚人道路と呼ばれ、収監された思想犯、政治犯を駆り出された造られたものだそう。

農地の開拓も倒幕であぶれた武士や浪人、寒村の次男。三男に手によるものが多いというし、美しい風景の裏側には多難な歴史を刻んでいるのだな。

そんな北海道もJR線は最盛期の半分になり、人口減少も止まらないらしいけど。

2024年7月13日土曜日

トヨタ ライズ

 北海道のレンタカーで出てきたのがトヨタのライズ、予約したより上のランクらしいが、追加料金はナシでいいとのこと。ラッキーと思いながら、400キロほど乗り回した(息子の運転が三分の二ほどを占めるが)感想を書き留めておく。

ウチの車庫は狭い。5ナンバー車がギリギリで、何度か右後ろをこすったりしている。ので、次の車を買うとしても5ナンバー限定なのだが、今の車はみんな肥大化してきており、5ナンバーは絶滅危惧種になってしまった。その中でライズは貴重な5ナンバー車なので少し気になっていたのだ。

外観はSUVっぽく大きく見えるが、そこは5ナンバー、中はそれほどでもないが男二人旅なら十分でラゲッジも広大。後席を倒して膝を抱えれば寝れなくもない(実際に寝た)。1リットルターボだが、加速も自然でCVTのヘンなクセもない。3気筒エンジンだが、昔乗っていた同じダイハツ謹製のデュエットよりも格段に静かで進化を感じるところ。


北海道の道は限りなく真っ直ぐで、一般道でも70キロくらいで流れていたりするが、パワー不足は感じないし十分と思える、乗り心地もフワンフワンして落ち着かないがまあこんなものか。

ハンドルは電動パワステが妙に介入してきて、真っ直ぐ走らせてくれないのが気持ち悪い。レーンキープを切っても同じ。あと内装がゴテゴテしていて安っぽい(事実安いのだが)、ナビは普通にクイックだし、燃費も良かった記憶。全体的にはそこそこいいのだが自分では買わないかな。売れているらしが。



2024年7月6日土曜日

読書 朽ちていった命:被曝治療83日間の記録 (新潮文庫)

 久しぶりに紙の本を買った、Amazonで。電子版が出ていなかったので。

1999年に起きた東海村のJCOで大量の放射線を浴び、東大病院に入院その後死亡した患者のルポ。

最初は看護師と話ができるくらいだったらしいが、3ヶ月で絶命、放射線は染色体を破壊し身体が内側から溶けていくのだ。人の身体は3ヶ月で細胞が入れ替わるというが、そのプロセスが止まると凄惨なことになり、医療は全く役に立たないのだ。

原発の安全性もさることながら、供給されるウラン燃料の製造過程もキケンだらけ、発電後に出るゴミも行き場がない、やはり原発は問題だらけだと思う。

サロマ湖ウルトラマラソン反省会

【◯なところ】

1・シューズがよかった。履いたのは5月に買ったアシックス NOVABLAST 4。初めて買った厚底のお陰で、完走後の回復もは早い気が。

2・調整がうまくいった。昨年10月の横浜マラソンで足裏を痛め、その後左足が痛くなって、それが治ると喉風邪にかかり、ようやく調子が上がってきたのが5月頃だったが、ぎりぎり間に合った感じ。

3・コースが良かった。一般道にもかかわらず車が少ない道が、広大な農地と森を突っ切っていて、そこを走るランナー。沿道には水をかけてくれる高齢女性もあったりして優しい。コースゴール前100メートルで大歓声が上がっていると思ったら、自分のためのものだった。本気で応援してくれているのだ。

【☓なところ】

1・暑さ対策が不十分だった。日焼け止めを塗ったのだが、首筋や手首、足も盛大に焼けて、消耗につながってしまった。首筋を日差しから守る用品もあったのだが使わなかった。

2・チト練習不足。6月は130キロ近く走り、20キロ走も一回やっていたが、やっぱり足りないな。

3・チト遠い。行きの女満別行きエアドゥは、定員144名のボーイング737がほぼ全員ランナーで埋まるという異様な風景だったな。

2024年7月3日水曜日

サロマ湖ウルトラマラソン

ウルトラのハーフ50キロが7時間3分、最高気温31度の中、2.5キロごとに置かれたタライで水を頭からかぶりながらなんとか完走。当然フルよりはキツイが、35キロから後のキツさはフルと同等で意外にイケたと思った。愚息はウルトラ部門に出場、10時間を切ると息巻いていたが11時間半ほどかかった模様。完走率は6割以下らしいので立派ではある。
翌日は痛い足を引きずって、レンタカーで北海道観光。<メルヘンの丘>
日本で最も海に近い駅<北浜駅>
国内最大のカルデラ湖<屈斜路湖>
無料の混浴の野湯<コタンの湯>

食べ物も美味しかったし、まっすぐに伸びる道路を走るドライブも気分は最高。また行きたい北海道。